昨夜、「アウシュビッツ戦後80年を迎えた今」というセミナーをZOOMウェビナーで聞いてました。
アウシュビッツの話は
「アンネの日記」で知って
大人になってからは「映像の世紀」などで詳しく知りましたが
昨夜のセミナーで解説の方が
強制収容所での
ガス室のガスが殺虫剤だったことを話されてて
それは知りませんでした。
そして、それを発案した人物は
「良い案だろ」と笑ってたそうです。つまり人間を害虫扱い。
「関心領域」というアウシュビッツ強制収容所の隣に住む家族の映画を思い出します。
観てはいないのですがどんな話かは知ってます。
残酷なことが起こってる隣で
穏やかに暮らすドイツ人家族、
収容所の所長一家。
ポーランドを征服して
そこに軍需工場、強制収容所を
彼らに建設させて
ポーランドに住む大勢のユダヤ人を強制収容所に入れて殺害したのですね。ユダヤ人迫害は見せしめ的な作戦でしょ?
反日を煽る国のやり方とかも。
政府への不満を逸らす目的?
そして、
同じ残虐非道なことを
今もやってますよね。
ネタニヤフやプーチン。
中国、アメリカも民族浄化的な
考えですよね。恐ろしい。
何でも悪いのは外国、外国人。
アメリカは民主主義国なのに
どうなるんでしょうか。
トランプ支持者は外国人排斥に
賛同してるのかな。
不満のはけ口に。
日本もそういう方向の人達は
増えてますよね。
外国人犯罪が増えているから
私もどうにかならないの?って
思うことはあります。
その不満を解消する為にも
そこの対策を今考えるべきです。怠れば、戦前のドイツみたいになると思います。大げさで
なく。
日本に
ヒトラーが現れれば、
いえ立花氏の嘘に煽られる人達が現実にいますからね。
関税問題の揺り返しでアメリカは反トランプは増えてきたみたいですが、戦前のようにならないといいですが。怖い。
ブロック経済から
第二次世界大戦へ突入していったような現在の世界情勢。
ただ、ただ、世界のリーダー達に冷静に問題解決を望むばかり
です。歴史をふまえてね。
