来週、「光る君へ」「わたしの宝物」が最終回ですね。
光る君へは、刀伊の入寇も
終わり、どんなラストなのか
とても楽しみなんです。
道長とまひろの絡みが。
この大河1年間、見入ってしまいました。
史実と物語のシンクロが興味深いというか、長徳の変の裏側の勘違いの滑稽さとか
道長の前から藤原の権勢は
始まってて、政治の裏側は
昔も今も変わらない。
権力は魔物ですね。
兼家(道長の父)は、あからさまに、腹黒さを出すやり方でしたが、道長には、まひろとの約束もあり、理想のまつりごとを
成そうとする姿がありました。
そこが好きでしたね。
三郎のままな部分が良かった。
そしてBGMの力って凄いですよね。画面に釘付けになってました。主人公の2人に。
漫画で言うなら、キャンディキャンディのような、・・・
違うかな。😅
余談ですが、結局、キャンディは、初恋の人、丘の上の王子様
(アルバートさん)と結ばれるんですよね。最後のシーン覚えてます?2人の出会いが点描画で描かれてました。私の姉はそれを宝物にして、最終回の
週刊?月刊?
「なかよし」を多分
今も持ってると思います。
あの人のキャンディキャンディ熱は半端なかったから。笑
で、宝物といえば、ドラマ「わたしの宝物」ですね。笑笑
夫、宏樹は離婚してから
娘栞との最初で最後の面会に
冬月(栞の父親)を向かわせました。
最後の美羽への優しさですね。
グッと来ました。
私は最終回に向けて、
良い展開だと思ったんですが、ネットの大半の意見が
それではダメだと、宏樹と寄りを戻せと書いてる人が多くて
驚きました。
栞のことも、本当に好きな人のことを考えたら、冬月くんと一緒になるのが良いと思ったけど。
宏樹にとっては、寄りを戻すのは、一番残酷だし、美羽も辛いと思いました。
多分、美羽はひとりで栞を育てる道を選ぶんでしょうね。
ありきたりのお話になるのかな。モラハラ夫と離婚して好きな人と一緒になってはいけないのかな。親子3人、幸せになる
お話になってほしいな。
存在感が冬月くん、薄いから
みんな宏樹へ感情移入が凄いんでしょうね。改心してもモラハラ夫はモラハラ夫だと思うけど。現実は。
美羽を救ったのは冬月くんなのに。
私の物語なら、是が非でも冬月くんと一緒にしますね。
ただ、このドラマのテーマが
「托卵」らしいから
どうなるのかは、来週ですね!
おやすみなさい。
