好きな方言

祖母がよく使っていた

「おおきに」ですね。


ありがとうございますの意味で

西日本の方言なのかな。

関西のイメージが強い感じ

ですが九州も使いますよ。


なんともゆったりと

ニッコリ「おおきに」と

話す祖母の顔が好きでした。


方言はなかなか私世代に

なるとテレビの影響も

あったのか、使わなく

なったと思います。


近所の方の話では

お孫さんから

「おばあちゃんの言葉、ニワトリみたいだね」と

言われたそうです。

「とっとっと」(残してるの)

とか

「何しよると?」など

語尾に「と」が付くからだ

そうです😅


おじいちゃんは

じゃがじゃがおじいちゃんと

言われてるらしい。

語尾に「じゃが」が

付くから。😊


アクセント?イントネ゙ーション?も同じ言葉でも

方言は様々ですよね。


昔、新婚の頃

夫の実家で法事があった時

親戚の女性が

「ここは割と標準語だから」と

誰かと話してて

吹き出しそうになりました。

🤣🤣🤣


当時、私が感じてたのは

そこは

(何処とはいいませんよ👽)

田舎の割に皆、気位が高くて

(田舎って優しい人多くてのんびりしてるのに)


規律を重んじてるのは

良いのですが

こちらがおとなしくしてると

畳み掛けるように攻めて

来る性質があると

思いました。

気を張ってないと殺られます😵

(嘘です)


ある日、タクシーに乗って

一人で結婚式場に向かってた時

女性ドライバーさんが

「あなた九州でしょ」と

言ってきて

(その方は博多の方でした。)


「ねえ、ここは人間があまり

良くないでしょ、そう思わない?」と言われて

思わず笑うと


「何故だか分かる?」

「いいえ」

「食べものよ」

「確かに〜!」

食材がいまいちだと私も感じてたので

小躍りしそうになるくらい

大笑いしました。


ドライバーさんは

博多の食材の豊富さ美味しさを

延々と語ってました。


人間、食べ物が

人格を形成するんだなと

学んだのでした。


でも、おおらかさや

優しさって

与えられて身に付くもの

でもありますよね。

一概には言えませんが😅


美味しい物を食べて

にっこりになって

「あなたにもチェルシーあげたい」

気持ちになるんだな、と

ふと思う、杏楽なのでした。






ではでは。

 

 

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