とよさんの記憶の中の戦争、
読ませて頂いてます、あまりの
悲惨さに言葉もありません。
神戸大空襲は、「火垂るの墓」
にも描かれてますが、
これは当事者のとよさんの
幼い頃に経験したお話です。
早朝に空襲警報のサイレンの音
蒸し焼き状態の防空壕から
お母さんの咄嗟の判断で
逃げ出せたこと。
お母さんは
2歳の弟さんを背負って逃げ
とよさんは
4歳の弟さんの手を引いて
焼けた道を裸足で逃げたそうです。
荷馬車の馬が
立ったまま燃えていたこと
熱い、痛いと川へ向かう人達。
屍の溢れる道。
原爆と同じですね。
今もロシアやイスラエルは
無差別で一般市民を殺戮してます。
長崎の原爆式典にイスラエル大使を招待しないのはロシアと
同じだと見てると、欧米が
怒って式典に不参加とか
欧米は原爆式典の意味を理解
してないのでしょうかね。
でもロシアもイスラエルも
参加させて、原爆が投下された
広島、長崎の現実の映像を
大スクリーンで世界中に
見せるべきですよね。
戦争を知らない首相の話より
悲惨な映像のほうが説得力が
あると思います。
それから、皆で追悼することが
本当の祈りになる、と思います。
戦争の悲惨さを
見て聞かなきゃ、だと思いました。今、戦争をしてる国のリーダー達に、特に。