海の家で軽食をすませ、

シャワーを浴びて着替えて

のんびり休憩にっこり


日陰にいると寝てしまいそうなくらい

すごく気持ちよくて

ボーっと二人で海を眺めていましたにっこり



付き合ってないし、

二人のことは周りには秘密だから、


ツーショットの写真を撮りたいと

言えなかった私。


せめて海だけでも、と

キラキラしている海を撮影しましたにっこり


Oさんは写真を撮りません。


一緒に撮ろうと言われたことは

一度もありませんでしたアセアセ



でも時々携帯のチェックをしていました。



いっとき休んで、


「そろそろ行こうか?」

と、Oさん。



「うん。」

と、車まで歩きます。


やっぱり歩くと暑くて汗ばむくらい。


車の中もすごく暑くなっていました。


エンジンをかけて

エアコンをMAXにして


「暑いね〜アセアセ」

と、Oさん。


額には汗がたれていましたアセアセ


すかさず手に持っていたハンドタオルで

Oさんの顔を拭いてあげました煽り



「優しい〜!!ありがとう。」


そして車が発進車

駐車場を出る途中で、


「眠くない??かき氷まで

もう少しかかるから寝ててもいいからね。」


と優しくほほえむOさん。



なんだかすごく眠たいけど、

Oさんと一緒の時間に寝るなんて

勿体なく感じて煽りアセアセ



「大丈夫っ!」

と食い気味に返事をしました(笑)






しばらくするとかき氷屋さんへ

着きました。


有名なのか平日なのに

県外ナンバーの車がちらほら。


店内へ入り

Oさんは抹茶

私はイチゴミルクを頼みましたニコニコ



すんごくふわふわで美味しい!


一瞬で食べてしまいましたニコニコ飛び出すハート


外は暑かったけど

体はキンキンに冷えましたにっこり(笑)





そして私の家へ。

楽しい時間はあっという間に終わります真顔

エントラスの前で
バイバイかな?と思っていると、

Oさんがいつも停めるパーキングの駐車場に
車を走らせます車

「少し上がっても良い?」
と、Oさん。

「もちろん!」
と私。


私の部屋へ入ると
Oさんはリビングのラグの上にゴロン。


「あー楽しかったねびっくりマーク
でも眠い〜!」
と目を閉じましたほんわか

「運転ありがとう」
とOさんの隣に座ります。


するとOさんが私の手を握ってきました。

そのままOさん爆睡ほんわか

Oさんとの手を離したくなくて
隣に座ったまま
Oさんが起きるのを待ちました。











そこから約二時間(笑)

Oさんがハッと目を覚ました驚きびっくりマーク

「え!俺すごい寝てた?!」
と寝ぼけた声で起き上がるOさん。


「うん。二時間くらい。
外はだいぶ暗くなってきたよ(笑)」

「あ、ごめん!!」
携帯を見ながら焦るOさん。


「夜ご飯どうする?」

「あー…ごめん俺、夜は用事があってアセアセ」
と帰る準備を始めるOさん。


もっと一緒にいれるかと思ったけど
残念…

サッと帰る準備をして
ハグして玄関を出ていくOさん。

「また遊びに行こうねにっこり」
と帰っていきました。



つづく