Oさんが来る日は
いつも晩御飯を作って待っていた私。

そのことについて
「こんなことしなくていいんだけどな」
と言われました凝視



その後は普通に過ごし、
特にいつもと変わりなく
翌日帰っていくOさん。



Oさんが帰った後、
なんだか気持がソワソワ驚き


ご飯作ること、
もしかして、迷惑だった…驚き?!


Oさんは実は喜んでなかった…驚き?!


この関係を終わらせようとしてたら
どうしよう…驚き



と1人で焦る私ネガティブ







でも半分はこの関係が終わること、
受け入れている自分もいました。


約半年、
何も発展せず。



それが答え。


私自身も段々とOさんとの関係に
執着がなくなったのかも。


Oさんもこの関係を
発展させようとするつもりもなさそうだし…


かといって
お互いに関係に終止符を打たないので
ズルズルと……。 
それが良くないことですよね。




そんな頃、
ある出来事がありました。


Oさんが遊びに来た日。

近々、私の友達の結婚式があるので
そのために部屋にドレスをかけていました。


それを見たOさん。


「あれ?ドレス?何かあるの?」


「あ、うん。来週友達の結婚式があるの。」

お皿を洗いながら答える私。


「へー。どこで??」

「〇〇であるよ!」

「そうなんだ。
二次会もあり???」


「うん。△△であるから参加する予定。」


少しは気にしてくれてるのかしら…??
と思った時。





 
「へぇ〜。


いい出会いがあるといいね!」

とニコッと私に微笑むOさん。



Оさんの顔を見た瞬間、急いで
目の前のお皿に視線を戻しました真顔








え?
え?
え?


「お風呂借りまーすパー」

何事もなかったように
お風呂場へ行くOさん。





え?!

まったく悪気なく言われた凝視




他がいれば
そっちに行っていいよ〜
ってことだよね。

こんなこと直接言われたのは初めてでした驚き




つづく


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