Oさんとの関係をEさんに話したら
「え…?」
ありえないという反応をされました
まぁこの時点でOさんには何かある。
Eさんはこの後も詳細は教えてくれず
Eさん「ごめん。詳しいことは言えない
でも、もこもこちゃんが傷つくから
俺はOとの事は辞めたほうがいいと思う。」
えー!
そこまで言ったなら教えてくれ!
と思いましたが、
OさんとEさんの関係もあるのでしょう
100%Oさんは黒なのに、
Eさんの話では。
Oさんとの関係をEさんに止められたとは
Oさんに直接言えず
もうそれくらい
Oさんの存在は大きくなっていて、
今失うのは無理!と
思っていたからです。
段々と季節は春のおわりになり、
もやもやしながら、それでも続いている関係。
2週間に一度泊まりに来るペースなので
会えても月に2度ほど。
それでも幸せでした。たぶん。
『Oさんがいる』ってだけで、
安心していた気持ちでした。
ぶっちゃけてしまうと、
『周りの独身彼氏なしの友達』と自分は
違うんだという優越感もありました
やばいですよね…。(笑)
だから新しい出会いも探さず、
ただ彼からの連絡を待つ。
こっちからは誘えない
ただただ待つ。
できるだけ彼が家に来そうな週末は、
友達との予定は入れない。
悲しい系の恋愛の曲などがあれば
悲劇のヒロインのつもりで聴きながら
共感していました
それでもその頃はそれでよかった
ある日久しぶりに
Oさんが夜また家に来ると連絡があったので
張り切って夜ご飯を作る私。
その時は少し間が空いたので(3週間くらい)
嬉しくて頑張りました
でもこの日は少し違っていました。
Oさんが家に来ていつものように
一緒に食事をとろうと準備していると、
急にぽつりと、Oさんが
「こんなことしなくて良いんだけどな〜」
と困ったように笑いました。
「えっ?」
びっくりして思わずOさんの顔を見ながら
聞き返しました。
「いやいや!なんでもない!」
と、Oさんは何もなかったように
席につきます。
「???」
それ以上は何も聞けず。。。
そこからは普段のOさんに戻っていました。
もやもやが残ります…。
つづく


