Oさんからのホワイトデーのお返しが
しょぼい可愛らしすぎるもので
若干テンションが下がった私![]()
というよりも、
圧倒的に彼氏彼女じゃない感を
ひしひしと感じて
1人で落ち込んでいました![]()
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あの気の利くOさんなら
彼女へのホワイトデーのお返しするなら
かなり凝ったものにするはず。
それが小さいキーホルダーのみで
「僕達は付き合ってないからね」と
もうむしろ、
バレンタインあげなければ良かったかな…
と思うぐらい
Oさんは完全に割り切っているんだろうと
薄々はわかっていました。
そのうえで、
もしかして…
Oさんって他に彼女いるんじゃ?と
気になってきました
今頃。
でも本人に聞けるわけがない。
聞いたところで
「うん。いるよ」と言われてしまった時
自分がどうすべきか分からないし、
(いや、別れる一択だろ
!と今なら思う。)
「いや。いないよ」と言われても
この現状から進む気がしない。
と、いうことは
放置に限る!
と、またもや自分の気持ちに
蓋をする選択をしました
ハハハ
その頃、キッカケは忘れてしまったのですが
Eさんと遊ぶことが増えていました
Eさんは私のことを
妹のようにかわいがってくれた人。
とても面倒見がいい人でした。
もう一人、私の友達と3人で
会うことが増えていきました
妹2人とお兄ちゃん1人で遊ぶ感じ。
お互いの恋愛相談をしたり、
Eさんが車であちこち連れて行ってくれたり
嫌な顔せず「よし行こうか〜!」って
いつも遊んでくれていました。
EさんとOさんは仲良しです。
ですが、私とOさんのことは
知りませんでした
おそらくOさんもEさんには
話していないようでした。
そんなある日、
3人でお酒を飲みながら
恋愛相談をしていた時。
ポロッと私はOさんとの関係を
Eさんに話してしまったのです
私「秘密にしてたけど、
私、最近Oさんと遊んでるんだよ〜。」
この頃はOさんに彼女がいないか知りたいと
思っていた時期でした。
Eさん「え!そうなの??え!?
全然知らなかった…!」
びっくりしているEさん。
私「うん。言ってなかったもん!」
そりゃ連絡取り合ってるって
知らなかったもんね!
Eさん「そうなんだ…
え?
遊ぶって二人で出かけたりってこと?」
急に真顔で聞いてくるEさん。
私「うーん。うん。そうなるのかな?」
Eさん「それだけだよね?」
私「…それだけでは…ない…かな。」
Eさん「…………………。
はぁーーー
」
と大きなため息をついたEさん。
あれ?
え?
なぜそんな反応??
驚くとは思っていたけど、
心の何処かで喜んでくれると思ってた。
でも大きなため息
びっくりしてEさんの様子を見る私
ハッ
真顔のEさん。
Eさん「もこもこちゃん…。
いや…えっと…はっきり言って、
Oは
おすすめしない。」
私「えっ?!えっ?なんでなんで〜?
」
Eさん「詳しくは言えないけどさ…。
もっと早く知ってれば止めたのに!
あいつ…俺の妹を〜
」
と、怒っているEさん。
なんとなく…
あぁ…これって
本命が他にいるってことかな?
となんとなく察しました
つづく