つづきです。



 




当日、駅に到着バス


参考書を紙袋へ入れて

スタンバイオッケー物申す



これをSさんへ渡したら、


Sさんとは少し距離を置こうと

思っていました。



改札の前で待っていると

改札の中からではなく、

駅の出口の方から来るSさんを発見。



あれ?今日は電車じゃなかったのかな?




Sさんも私に気づき、

Sさんキョロキョロ「もこもこちゃん!

お待たせ!ごめんね〜」





私にっこり「おつかれさまです!」



Sさん照れ「お疲れ様!

待たせちゃったかな?」



私にっこり「いえ!私もいま着いたところです。」


Sさん照れ「そっか!良かった!」




Sさんニコニコ&私にっこり「……。」







私凝視「あ!」

と、紙袋に入った参考書をSさんへ。







Sさん照れ「読むの早かったね!

参考になったかな?」




私にっこり「とっても!

ありがとうございました!」

半分しか読んでないけどね。


私にっこり「それでは…」


と切り上げようとしたとき、





Sさんチュー「もこもこちゃん、

ご飯食べたの?」



おっと!


お誘いかな驚き?

もう帰りたい…




私にっこり「あ、はい!

帰り際に職場で差し入れもらって、

皆で食べました…」

我ながらとっさに嘘がペラペラと出て驚いた驚き

しかし、下手すぎる嘘。



Sさん「あ、あ〜そうなんだ〜ショボーン

もこもこちゃんと

ご飯行こうと思ったのになぁ。。残念。」





私にっこり「あっごめんなさいアセアセ」


Sさんお願い「今は全然お腹へってない?」




私にっこり「あ、そうですね。

今さっきだったので。」


Sさんチュー 「………………。」



驚き「…………えっとぉ…

それじゃあ…これで…」


と帰ろうとしたら、



Sさんが急に、


Sさんキョロキョロ「ちょっと待ってて!」


と走ってどこかへ。



取り残される私真顔




え!?







5分後、

再び現れたSさん照れ



ハァハァと肩で息をしています。




その手元には

紙袋が2つになっていました凝視


ひとつは

私が返した参考書の袋。


もう一つは

コーヒーショップのロゴが入った紙袋。






Sさん「コーヒー買ってきたからっ(;´Д`)ハァハァ

飲みながらもう少し話さないキョロキョロ!?」







紙袋の中身は

テイクアウトしたコーヒー。


わざわざ

買ってもらったので断れず煽り



私にっこり「あ…ありがとうございます。」







帰りたいぃ〜。




そしてSさんが















Sさん照れ「今日車なんだ〜。
もこもこちゃん、送っていくよ。


向こうに停めてるから
飲みながら帰ろう!」









私にっこり「…………………はい」







私のこの行動はだめですよね。。



男性と二人で車に乗るのは

注意が必要です。





コーヒーを買ってもらったので
断れなかった〜煽り!

それに、
これが最後だからいいかとなっちゃったアセアセ









Sさんの車は
駅の裏の駐車スペースに
停めてありました。





Sさんらしく、

古いですがエコを推してる車種。







Sさん照れ「どうぞ!」

と扉を開けてくれます。



お辞儀をして助手席へ座ります。





Sさんは参考書の入った紙袋を
後ろの席へ。





車内で

ウインク「はいっ!」とコーヒーを

渡されました。









その間私は、

家を特定されたくないので

どこにおろしてもらおうかと

頭の中でぐるぐる考えていました…









つづく



夏日になるところもあるみたいですね!


夏も可愛くおしゃれでいたいですラブラブ