たぶんこの頃から
お互いがお互いを
大切にしなくなっていたと思います![]()
私は彼に対して不満が出てきて、
彼の送迎をしたくないし、
「私ばっかり」と思っていました。
彼も私に対して不満があったと思う。
1時間かけてこっちに来るのが
面倒になってたと思う。
だから段々と会う約束をするのが
2週や3週に延びていきました![]()
でも内心、〝会わないでいい〟と
安心していた部分もありました。
もうこれって
好きじゃないですよね![]()
もうここら辺から彼とのお別れを
考えるようになりました![]()
他に好きな人もいないし、
ダラダラとお付き合いをしてる状態。
付き合いが安定してきた時も、
こういう感じになると思います。
でもそれとは違いました。
安心感はない。
どっちかっていうと
嫌悪感というか。。
一回気持ちが
そうなると元に戻らない私。
でもある日、
この関係が終わる日が来ました。
あまり連絡を取らなくなっていましたが
お互いの休みが合う日に
どこか行こうか?と
連絡を取っていました。
お互い行きたくないのか
なかなか進まない計画だった(笑)
そこでKくんが
Kくん
「〇〇行かない?」と。
Kくんが言った〇〇も
Kくん側にある施設![]()
そう。
おそらく今回もKくんを
送迎しないといけない![]()
あんまり行きたくなくて
会いたくなくて、
ポロッと
![]()
「また私のお迎え??」
とメッセージを送りました。
Kくん
「のほうが、効率よくない?」
カチン![]()
![]()
「なんだか最近
私の車ばっかりだよね。」
Kくん
「1時間かけて
そっちにいけってこと?」
あら?彼もご立腹?
![]()
「最近さ、私の送迎多くない?
それがちょっと嫌だ。」
Kくん
「そうなんだ。」
え、その一言だけ?!
こうなったら気持ちを
しっかり伝えようと思って
![]()
「私の送迎が多めなのと、
お金の負担も多い気がするし。
車の維持費もかかるし結構きついよ。」
すると
着信![]()
え?ガチギレされるかしら?
「もしもし?」
Kくん「もしもし?」
「…。。。。」
Kくん「ごめんね。
色々と負担かけてたみたいだね。」
「うん。。
Kくんも…私に不満あるでしょ?」
Kくん「不満?うーん」
「というか…
最近気持ち離れてるよね。」
Kくん「うん。
俺もそれ思ってた。」
「会うのも最近月1とかなってるよ。」
Kくん「あーうん。。」
あーー!
これもう無理なやつだ!
ここから彼との関係を修復したいとは
正直思わなかった私。。
たぶんそれは彼も。
もう気持ちは離れてました。
「うーん。。あのね、
うん。。
うーーーーーーん。」
なかなか自分から
言い出せませんでした![]()
いざとなると言えない。
思い出してしまう。
でもこのままもだめ![]()
だって気持ちがないんだもん。。
Kくん「ん??何か言いたいことある?
言っていいよ。」
「うん。。うん。
あのね、、、
私達お互い
気持ちが離れてるよね?」
Kくん「うん。そうだね。ごめん。」
「もう私達の関係、
終わりなのかなって。。」
別れてってはっきり言えず。
Kくん「…………。
うん。そうだね。」
「急にごめん。」
Kくん「うん。
いや、俺もそれは感じてた。
うん。そうだね。。
そうしよっか。。」
お別れ決定![]()
Kくん「今までありがとうね。」
「楽しかったね。
ありがとう。」
書いてないですが、
この他にも色々話しました。
ここでKくんとの
お付き合いが終わりました。
寂しかったけど
やっぱり不満のほうが大きかったし
ずっと一緒にいたいとは思えなかった。
車があるとかないとかじゃなくて、
なくてもうまくいってる二人もいるし。
そうじゃなくて
相手への思いやりがなくなった時に
関係は崩れていってしまうのかな?と
思います。
この時わかったことは
わたし、
遠距離恋愛
向いてないみたい…
ということでした………![]()
これにてKくん編終わりです![]()
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