Kくんと水族館や映画という
ベタ中のベタな
デートを重ねた私![]()
一緒にいて楽しいし、
私はKくんのことが
気になっていました![]()
前回の帰り道に
〝次は〇〇山へ景色を見に行こう!〟
と約束してくれたKくん![]()
その事で
メッセージをしていました![]()
![]()
Kくん「〇〇山知ってた??
あそこの頂上に展望台があって
きれいなんだよ〜!」
「えー!知らなかった!
行ってみたいな〜」
Kくん「夜景がきれいなんだけど、
夕方頃から集合してご飯食べてから
行ってみる??」
ややや、夜景![]()
![]()
![]()
きゃー!デートっぽい!と
思いました![]()
![]()
「それいいね!」
でも景色を見るってことは…
バスじゃないよなぁ![]()
レンタカー借りるつもりなのかな?
どうしよう…![]()
「私、車出そうか?」
Kくん「え!いいの?!」
「うん。それは全然!」
Kくん「ありがとう〜!
あ、じゃあさ
行きたいごはん屋さんあるんだけど
そこに行ってもいい?」
「うん!よろしくお願いします!」
Kくんはどうやって
行くつもりだったんだろう![]()
と、ふと思いましたが、
車持ってるほうが出せばいいよね!と
思って提案しました![]()
![]()
Kくんがこちらまで
電車で来てくれて、
私が駅まで
お迎えすることになりました![]()
当日、夕方に
予定通りKくんが駅まで来てくれます。
私も時間に合わせて車で迎えに![]()
![]()
駅の前で停まっていると、
Kくんが出てきました![]()
Kくん「ごめんね!まった?」
「全然!いま来たよ!」
Kくん「ありがと!
はい、これ。」
と、コンビニでジュースを
買ってきてくれていました![]()
![]()
Kくん「今日は車ありがとう!
すごく助かったよ!」
「全然!車あったほうが便利だしさ!」
Kくん「△△ってところが美味しいんだよ!
今日はそこに行きたいな〜って!」
「うん!いいね!いこう!」
Kくん「場所が分かりづらいから
俺が運転しようか?」
「………。うん。」
ササッと運転席に乗り込むKくん。
私は、助手席へ。
Kくん「車がないと厳しい場所でさ!
今日は車だから
もこもこちゃんと行きたいなって!」
「そうなんだ~たのしみ!」
この頃、こっちに引っ越してきて
まだ運転に慣れてはいませんでした。
なので自分の車を運転されるのは
嫌だったけど(ぶつけられたりの心配)
運転に自信がない
気持ちもありました![]()
Kくん「じゃあ行こうか!」
とお店へ向かいます。
私が車を出すのは遠出とか、
特別な時だけだろうなと
考えていました。
しかし、田舎を舐めてはいけません。
今後、私の車はフル活動
することになります![]()
つづきます
寒くなってきました!
可愛くて
ふわふわしたイメージの服です!