Sさんとは
前回の4人の食事の後から
特に連絡は取りませんでした![]()
私にとってSさんは、
恋愛対象ではないので
プライベートの連絡は
必要なかったからです![]()
それに、
あまり頻繁にこちらから連絡を取ると
私がSさんに好意を抱いていると、
勘違いさせるのも面倒だなと、
一定の距離を保っていました![]()
しかしある日。

Sさん
「お疲れ様〜!
久しぶりです〜![]()
〇〇の勉強は進んでる?」
私![]()
「ぼちぼちです!
無理のない範囲で進めています。」
Sさん
「うんうん。
それが一番だよね〜
」
![]()
「少しづつ頑張ります!」
Sさん
「あのね僕が昔使っていた参考書が
出てきたんだけど、使うかなと思って![]()
この参考書が一番使えたんだよね〜。
役に立つかはわからないけど(笑)」
と、Sさんからの提案でした。
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「え!それは嬉しいです。」
単純に、
資格に使えるなら嬉しい
!
Sさん
「ほんと
?!
じゃあ今度渡しに行こうかな〜。
僕、車で
もこもこちゃんの家まで届けるよ!」
……………………。
うん。
うーーーーん。。
うーーん。。。
家来るの
嫌だなぁ……
←
私は仲良くない異性に
家を特定されたくありません![]()
Sさんは、
無理やり家に上がってガバっと
襲ってくるタイプと正反対。
その点は安心そうだけど…
何があるのかわからないのが
人間ですからね…![]()
家の特定は避けたい…。
と、躊躇して既読スルーしていると
ピコン![]()
![]()
再び連絡が。
Sさん
「その前に2人で
食事でもいいね〜![]()
単にドライブでもいいし〜!」
おん??
どっ…どっちも嫌だな![]()
あれ?Sさんは後輩的な感じで
私のことを誘ってるんだよね?
よね………?
あれ?
警戒しすぎ?
とりあえず家を特定されたくないので
近くの駅を集合場所にすることに。
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「あ、わたしの家分かりづらいので
駅で集合でもいいですか?」
食事とドライブの話はスルー![]()
Sさん
「全然大丈夫〜
!
それなら駅の近くでご飯食べようか〜?」
え、食べる方向になってる
?
そこで、
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「実は最近、忙しくて
体調が良くなくて…。
今回は、
駅で参考書もらうだけでも
大丈夫ですか?」
必殺体調不良アピール。
そして〈今回だけ〉ということで
傷つけないようフォロー(笑)
Sさん
「ええっ
!大丈夫?
それなら、参考書今度でもいいよ?
無理しないで!」
その流れでは二人でご飯になってしまうー!
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「あ!いえ!
参考書すぐに欲しいので!!
貰うだけなら体調大丈夫です!」
Sさん
「そう…?
わかった!
それなら持っていくね〜
!」
と、参考書をもらう日を決めました![]()
そしてSさんと、
駅で待ち合わせの日が来ました![]()
つづく