ネトフリでみた映画の感想綴ってます

 

『正欲』

 

前々から気になっていて、どーなんだろ…

どのくらいどんな描写があるんだろ…

 

そう思って、子供がいるときには見ちゃいけないかなぁと、なんとなく思っておりました

 

一人の時間があるときに鑑賞

 

結果として…

 

え?これで終わり!?

というなんとも消化不良…

 

 

というか、、、

そもそも、このストーリー冒頭から

誰もがなんだか無機質でこの世で生きてることに対して覇気が感じられない

 

要は生きづらさを感じる人たちがたくさん登場します

 

じゃあ、その生きづらさを感じる人たちに共感するのか!?というと、

うーん、まぁ、そういうこともあるかもな。そんな気持ちにもなるのかな…程度。

 

すっかりきっかりわかるよ!!という人はいるんだろうか??

わたしはモヤモヤしたなぁ

 

世の中ねぇ、、そりゃ、、色々生きづらいよ!

普通に生活して働いている人にとっても、その釈迦の歯車の一つになって、そこにしがみついている、それは自分の居場所を自分で見つけるため、踏ん張るためにそこにいることだってある

 

物語に出てくる人たちは、

みんな自分の「欲」を正当化しているのではないだろうか?!

 

そんなようにも思えてくる

 

 

ゴローちゃんが一番マシだなぁと私は思えたけれど

 

違う目線で見たら、違うのかなぁ?!

 

いろんな「欲」が自分の中にあるのは自然なことで良いと思う!

けど、それを自分以外の人が同じように持っていると勘違いしちゃだめだし、

本当の犯罪はよくない!

 

人と関わることは煩わしいし面倒くさいといっても…

けっきょく、人は人と関わること、つながっていくことでしか生きていけない。

 

どんなに自分にいろんな欲があったとしても、それはきっと一人では満たされないのだろうな。

 

この物語を見ながら…わたしの「正欲」ってなんだろう?とふと考えたりもしました