ネトフリでみました。
『死刑にいたる病』
こちらもネトフリでサスペンスものだったのでみてみました!
まあ、、残忍な連続殺人をした犯人が、阿部サダヲということは冒頭から分かっているのですが…
その連続殺人鬼に、ある依頼をされた男が主人公で、そこから物語が進んでいく、というお話。
主人公を演じるのは水上恒司。
…もうね、、
願わくば、この純真無垢な青年が、、阿部サダヲに感化されて殺人鬼になりませんよーに!
しょっぱならから願っていた笑
…まあ、、展開としては色々面白かったけど、、
え?この人なんだ!?と驚いたのが、
岩田剛典、、岩ちゃんが演じる長髪の男(顔にあざがあるから髪で隠しているという設定)が、さ、、
最初、この人誰?とわからなかった。
根暗で優柔不断で、なんかネチっとしてて目線も意味深、、
だけど、半分見えている顔は(なにげにイケメンじゃん…)だったので、
誰?誰?
と思ってしまった。
キャスト情報をみて、あー!!岩ちゃん!?と驚いたという。
…阿部サダヲみたいな殺人鬼って普通の日常に、普通に何気ない人として存在しているのかもしれないなぁ…というリアルな感覚はあった。
だって、周囲の人みんなを自然とほんろうしていくし、
それも、だって普通で何気ないところで、、
隣に住むおじいちゃんも、看守の人も、もちろん被害者たちも…みんな、阿部サダヲに心つかまれちゃうんだから。。
すごいなぁーー…と、ちょっと感心してしまう。。
主人公の母親役で中山美穂さんが出ていて、
あーー!ってちょっと感激!!
演技している美穂さん見れてうれしい♪
ちょっと不幸を身にまとった女性役だったけど、それもよし!いい味だしていたなぁ!
なんかそれだけでも見る価値ある作品だったな!