きっと、、来春…

 

高校生になった娘は、、お弁当をもって登校することでしょう。

 

今から毎朝、お弁当を持っていく娘を想像しています♪

 

…そんな毎日のお弁当作り、、高校三年間、ママさんたち、やりきった~~!とか

子供たちからも、ありがと~~!!みたいなSNSを卒業時期にみかけるのですが、、

 

なんでそんなに、お弁当を作った期間を感慨深く思うのか不思議でしょうがない。。

 

というのも、私の持論としては、、

 

高校生になったら、お昼に食べるものが必要で、お弁当であろうと、コンビニ代であろうと、

子供にそれを持たせるのは親として当たり前の行為であると思っているから、そんな大げさに騒ぐことでも…と。

 

それに今からわたし、、毎日お弁当作る気なんてないよ。

 

週2~3回お弁当、他、コンビニ、学食、売店使って~って思うし、

なんなら、夏場のお弁当、、傷みそうだから、お弁当作る回数減らそうと今から思っているくらいだから。。

 

きっと、毎日のおかずのレパートリーにも悩みません。

なぜなら、今、毎日夫はお弁当生活なので、

毎朝、お弁当用のおかずがどっさり食卓に並ぶので、、

娘が一人増えようがそこから、ほれほれ、、と詰めていけばOK!!

 

…なんなら、私のお弁当歴は長いよ!

 

高校も、大学も、その先の就職してからも、

お弁当をいつも作って持って行ったから。

 

それに結婚してからも、夫にもお弁当毎日作ってあげていたから。

 

だから、お弁当ってわたしにとって、特別に作る、作らなきゃ!みたいなものじゃないんですよね。

 

「当たり前」

 

 

お昼に必要だからもっていく、「当たり前」

 

 

なので、

どちらかというと、、

来春から、高校生になる娘がお弁当を持ってく日々をひそかに楽しみにしているんですよ♪