自分って、なんでこんなことしちゃうんだろう…って思うことがあって、

 

本当はそんな自分じゃないのに。

本当はそんなこと言いたいんじゃないのに。

 

…と、思っていたのですが、、

 

実は、、それは私の『戦い方』のスタイルだったことに気付きました。

 

具体的に言うとどういうことかというと、

 

私は、

相手に対して怒りを感じたり、

この人に対して負けたくないと感じたりするとき、

 

相手に対して少し高圧的なオーラをだしてしまうことがあります。

それで、けっこうハッタリをかましたりして、(事実を誇張して伝える)ことがあるのですが、、

 

それ、、、自分の中で、(あ、またやっちゃった…ダメだな…)と反省する部分だったんです。

 

けど、、実は、それは私なりの相手に対しての戦い方だった、、という事実に気付きました。

 

それに、私が相手に対して高圧的になったり、、ハッタリかますときというのは、

自分の為というよりも、その周りにいる人たちの為、

その相手によって困っている人を助けるため、

に、使うことが多いので。

 

自己利益のために行っているわけではない。

 

そして、その高圧的オーラとハッタリで、相手との交渉が上手く行ったりするので、

そこまで自分のやっていることをダメだと思わなくてもいいのかなと考えられるようになってきました。

 

 

人にとっては、相手に寄り添うとか、理詰めで正論ぶつけまくるとか、営業スタイルでとことん相手の言い分を聞きまくるとか、色々やり方があると思うんだけど、

その一つの方法だったのかも。

 

そう思ったら、私は私の戦い方のスタイルを貫こうかなと思えるようになりました。