是枝裕和監督の映画『怪物』、、見てみたい。

 

みたら、きっと泣くだろうな。

 

たぶん明るく爽やかでポジティブになれる映画ではないだろう。

だから、

流す涙も、複雑な感情が入り混じった、なんとも切ない涙だろうと思う。

 

それでも、映画を見て泣いてみたいな。

 

人の心の複雑さ、非凡さ、いろんな想いを味わってみたいと思う。

 

…一応、、この映画は、旦那とみる予定。

 

うちの旦那、、、

 

映画は、いつかテレビで放映されるものだから、わざわざ映画館に見に行くことないってことで、

結婚してから、映画館なんてほぼほぼ行っていない状態でした。。

 

恋人同士の時は、デートの定番、みたいに映画館行ったのにねー。

それを最近なじったら、

「…じゃあ、考えてみる…」と言ってくれたので、

 

「怪物、見に行こう!」といったら、

「うん」

と、言ってくれました♪

 

やったね!!

 

今、仕事でバタついているみたいなので、

時間ができたら、映画に付き合ってもらいたいです。

 

 

最近思うことは、夫婦のコミュニケーションって必要だってこと。

 

とくに男性は、そこまであんまり考えないで発言したり行動したりするけど、

女性はいろんなことを考えていて、その中でもこれがいいんじゃないか、あれがいいんじゃないか、とあれこれ悩んで決めているってこと。

 

だから、ときどき、

相手の発言や態度などにビックリしちゃうんだけど、

そういうときこそ、イラ~っとしないで、自分軸になって、自分はどうしたいのか、自分の考えをちゃんと伝えることが必要だなって思います。

 

…最近、相手の為を思ってアレコレしていたのに、予想した結果が得られずヤキモキしていたけど、、

それ、自分軸で考えればよかっただけなんだね!と思い直した。

 

そうしたら、余計な時間やムダな考えをすることなかったのに!!って。

 

でも、そういう失敗というか反省、経験も大事だよね。

 

ついつい、相手に甘えたり委ねたりしてしまいがちだけど、

常にいつでも考えたいのが「自分軸」なんだ、きっと。

 

相手にこう言って欲しい、ああしてほしいって願望だけを胸に秘めていても、

自分でちゃんと「わたしはこう思うよ。こうなんだよ」って声を上げた方が潔いし、すぐに伝わると思う。

 

伝わらなかったら、

(ああ、伝わらなかった…。伝え方が悪かったかな…。違う言い方をして伝えなおす。

あと〇回だけ言ってみよう)

などなど、やはりここでも相手に妥協してズルズル負けるんじゃなくって、

自分の中で、ここまで、とか区切りをつけて、見切りをつけるというか、そこまでも考えた方がいいなって思うようになりました。

 

 

だから、映画のことに関しても、

結婚してから、ほとんどそんな調子で旦那が映画に行ってくれなかったけど、それを、まぁ、しょーがないか…と相手にゆだねていたけれど、、

ホントは一緒に行きたかったんでしょ?だったら、違うアプローチをしたり、あと〇回って決めてお願いしたり、もっと一緒に行きたいって自分の考えをアピールすればよかった、と思い直したんです。

 

それで、

「5回に1回は、私の願いを聞いて!!」と、全部でなくてもいいから、聞いてほしい、叶えてほしいと伝えたんです。

 

そうしたら、

「じゃあ、考えてみる」という言葉を引き出せたんですよね。

 

これも、自分のプライドとか今まで相手にされたことのいらだちとか、そういうことを全部一旦忘れて、フラットな状態にさせられたから、行きついたんだと思う。

 

ってことで、「怪物」の映画、旦那と見に行きます(笑)

なんのこっちゃ、、で話が長くなりました~~。

 

自分軸を貫く。。忘れないでいこー!!