5月5日から、5月12日まで、

 

NHK総合、Eテレなどの各番組をとおして、

「君の声が聴きたい」~子供や若者の幸せを考える~

というプロジェクトが始まっているのですが、

 

興味があり、番組が見られるときは見ています。

 


「いじめ」「生きづらさ」といった番組の特集をみて、

色々感じることがありました。

 

子供たちや若者が言っていた言葉

 

・学校はなにもしてくれない

・大人はなにもしてくれない

・相談窓口を知らないから相談しないんじゃなくて、そこで相談したって解決しないし

 

 

だ、そうです。

 

ごもっとも!

 

私もそう思います。

ニュースで、イジメとか自殺とか、あるたびに、

相談窓口の電話番号とか表示されるけれど、なんか、、違和感。。

 

きっと、悩んでいる人たちは、相談窓口の存在だって知っている。

けどそれを自らスルーしてると思うんだ。

 

なぜか?

 

上記の通りだと思う。

 

 

「言っても解決しない」「なにもしてくれない」

 

そうやって心を閉ざしている子供や若者たちの心を開くには、どうしたらいいか??

 

そこをちゃんと考えてあげなくちゃいけないんじゃないだろうか。

 

それに人って、

「ほめる」「認める」「ありのままを受け止める」を経てから、心って開くんじゃないかな。

 

昨日の番組で、

若者が、レジでの店員さんとの何気ない会話が嬉しかった、と言っていました。

 

そういうことなんじゃないかな。。きっと、心がほどける瞬間って。

 

相談窓口でわーーーーと相談することじゃなくて、

普段の、日常の中での何気ないときに、ふいに心が温かくなることって。

それがどんどん増えていくと、

なんか、、、

(がんばろう)ってちょっとずつ思えてくるんじゃないのかなぁ。

 

 

だから私も昨日の番組をみて思った。

 

何気ない一言を、会話を繋ぎたいなって。

 

誰と?って?

 

それは、家族だったり、友達だったり、あいさつ程度の近隣住人だったり、

それこそ、病院でぐずる子供連れてるママだったり、

とにかく、その場にいる人に、

何気なく、温かい言葉をかけられたらいいな、って思ったんです。

 

 

「今日は天気が良くて気持ちいいですね」

「もうすぐ梅雨ですね」

「すごく元気でかわいいお子さんですね」

 

 

会話の入口はそれぞれ。

そこから少しでも、少しでも、相手を温かい気持ちにさせられたらいいな。