実家に帰省次いでに、
私の小学校時代の卒業アルバムをみかえして、
子供たちと一緒に見ました。
久しぶりに開いて、
あーー、懐かしいクラスメイト達。
今はどこでなにをしているやら。。
というか、母に聞けば、ある程度情報は入ってくる(笑)
「あの子はあーでこーで。この子は、あーでこーで…」と。
田舎地域の情報網ってホント怖いね(笑)
私もどこぞのクラスメイトの親たちに「あーでこーで」言われているかな。。
で、
久しぶりに読み返した卒アル。
色んな意味で昭和・平成を感じたっ!!
私の小学校時代は、昭和→平成に切り替わる時代を経ているので、
ある意味、昭和も平成も味わっていた時代だったんだな、と。
そして、、
卒業文集のなんとも面白いこと(笑)
あの頃、一生懸命書いた文集、、読み返すとはちゃめちゃだった(笑)
でも、それは私に限らす他のクラスメイトも一緒で。
今だったら、アウトじゃない!?ってこともけっこう皆、平気で書いていたり。
素直で忖度のない子供たちの文章って悪魔的にこわいわ~…と思ったりしました。
長女に読んで聞かせたら
「え!?ヤッバ!!」と驚いていました。
クラスでケンカもいじめも派閥も差別もあって、
でもそれをいつもクラス全員で正面から受け止めて、
さらには先生とのバチバチの対決もあって、
今じゃ絶対ありえないけど、本気で喧嘩したり怒ってくれる先生たちが居て、
ホントに学校が一つのサバイバルみたいな感じでした。
いい意味でも悪い意味でも、あの頃の子供たちはもっと奔放だったなぁと思う。