「親の心情が子供の体調に影響する」って聞いたことありませんか?

 

親がハツラツ明快であれば、子供の心身も元気!

 

親が、心身疲弊し不機嫌であれば、子供の心身も疲弊するって。

 

私自身、普段からなるべく自分の感情を子どもたちの前で高ぶらせることなく、

心身充実した気持ちでいることを心掛けているのですが、、、

 

この間、、

予定のある日の前日、、次女が熱を出しまして…

 

(明日の予定どうしよう…行くべきか行かざるべきか…でも、出来れば行っておきたい)という心境になったとき、

 

この子(次女)は、私の心の内を反映させているんだろうか…と思ったのです。

 

実は、その予定、、行くべきか行かざるべきか、、でも行かねばならぬ…という難しい心境のもとにあったんです。

一度予定を先延ばしにしていたので、今回はいかなくては…

また、4月の新年度に持ち越すことはしたくないな…という思いもあり、

 

次女が熱を出してでも、私は行かなくてはいけなかったのだけれど、

内心、ホントはあんまり乗り気ではなかったんです。

 

だから、その乗り気ではない私の悶々たる気持ちを次女がくみ取って、熱を出しちゃったのかなーっと思ったりしたんです。

 

結局、予定はね、いかざるおえないので、

おばあちゃんに次女のことをお願いしてでかけることに。

 

病院いくほどの熱ではなかったので、次女には冷えピタ貼って、寝かせておきました、

食欲もあったので、それは救いでした。

 

そんな熱出した子供を置いてでかけた予定ですが…

行ってよかった半分、延期しても良かった半分、といったところでした。

 

できれば、次女の熱の心配を頭の片隅に置いて…という状況を回避したかったな、という思いはありました。

 

でも、その次女の体調を崩した原因が、私の心情一つだとしたら、

私の心が揺れていたから、心ここにあらずであったからにほかならないので、自業自得だなという思いにも至ります。

 

 

子供たちの心身をおざなりにしないためにも、

私自身がもっと感情コントロールして、日々平常心で、明朗快活で過ごすように心がけたいものです。