娘たち二人が、インフルAと診断され…(次女ロットちゃんもやはり、インフルでしたーー)

ということで、家族とは隔離して、二人そろって隔離部屋で過ごす日々…

 

が、、よーーやく終わりました!!

 

毎日、毎食、隔離部屋にご飯を運ぶ…これだけでも、なんと手間のかかることか。

 

トレーにそれぞれのごはんを載せて運ぶ…。

なるべく食べてほしいけれど、残されても困るので、量も考えて…

もちろん栄養も。

ゼリーとかプリンとか、喉ごしの良いデザートも添えて…

 

ってなことを、一週間続けていて…ヘトヘト。

やーーっと、子供たちも元気になったし、私も体力が戻ってきました。

 

 

それもですね、、

この間、、わたし、、生理になってまして…。。

これがまたねーー、、今月はいつになく重い感じのやつで。。

頭痛も腹痛もあるし、下腹部のハリもいつもより強い感じ、そして量も多い。。

 

これは、多分に、先月、私が喉からの風邪でダウンしたときに、

ちょうど生理にカブっちゃって、、そのとき風邪で体調崩していたもんだから、なんかホルモンバランスが崩れちゃったのか、周期が乱れた感じだったんです。

 

だから、今月、その乱れの影響なのか、いつもより重めな生理痛に(うぅ~…)って感じになっていたのに、

こんな時に限って、娘たちがインフルになって、お世話しなきゃいけない状態になっちゃって…

私も私で、自分との体力勝負でした!!

 

ということが先週の出来事で、やーーっと、その山場を乗り越え、

今は私も娘たちも元気になりました♪

 

で、タイトルの「イナビル?タミフル?」なんですが、

 

今回、娘たちがインフルになり、処方された薬が、それぞれ違ったんです。

 

かかりつけ医が休みの日だったため、別な病院で診察した長女。

そのときに処方されたのは、イナビル。

粉を吸引するタイプのやつで、インフルの予防、治療の薬。

インフル感染者が周りに入る人で、インフル予防をしたい人には、有料で購入することもできるという代物。

 

で、

次女は、かかりつけ医で「タミフル」を処方されました。

粉タイプで、毎日朝晩、5日間飲み続けるというもの。

 

 

長女のイナビルは、吸引するタイプだから、一回ですぐに終わってしまった。

まあ、粉を吸うというのでね、「マズイ…」とか「なんか入ってきた…」とかいって、四苦八苦はしていましたけど、すぐに終了!(これだけでインフル治療が完了というのは、手軽な感じがしました)

あとは、必要に応じて解熱剤を飲んだり、喉の薬を飲んだり、というだけ。

 

一方、次女のタミフルは、粉タイプで朝晩5日間の処方だったので、毎回毎回、ジューズや水に混ぜて飲ませるんだけど「苦い…」「飲みたくない」のオンパレード。

それでも5日間乗り切った!

ラスト2日間は、色々混ぜる飲み物を考察した結果、「ファンタオレンジ」と混ぜて飲んでおりました。

これだと、だいぶ苦さが収まるようなので…しかたなしに。

薬に炭酸ドリンクって本来どーなのって感じでしたけど。

飲んでくれるなら、それはそれで、と言う感じで。。

 

 

病院によって、異なる薬が処方されたわけですが、

娘たちにとっては、どちらが良かったのか…。

 

長女は小6ということで体つきもしっかりしているから、イナビルだったのかなーとか、、

次女は小1でまだ小さいから、粉タイプのタミフルだったのかなーーとか、、

 

たしかに、小1のとき、長女インフルになったときタミフルを処方されたことがあって、(そのときは体が小さかったからかな??)

 

で、周囲の大人の人には、有料ですが、イナビルありますよ、とすすめられたことありました。

 

でも、イナビルも10歳未満でも使用できるみたいなので、病院によって処方する薬が違っただけなのかなーと思ったり。

 

うーん…

でも、私がインフルになったら、手軽にすぐに使用できる「イナビル」がいいかなー。吸引するだけだしね。

なんて思ったり。

 

今回のインフルは、娘たちだけが感染し、家族ではそれ以上の感染がなかったので、本当によかった!!と思っております。

やはり姉妹。毎日一緒にべったりして、遊んでいるし、そりゃ、、そうだよね、うつるよね。。って感じだったので。

 

でも、おじーちゃんおばーちゃんにはうつらなくてよかったです、ホントに。

 

そうそう!!

そんな劇烈な先週に限って、、旦那…出張。。

こんな時に限って…という。。(泣)

 

娘たちインフル、わたし、生理痛重め。

隔離生活の為、毎食子供たちのゴハン作るわたし。。

それでいて普通に仕事にもいかなきゃならん!!

って、けっこうハードワークだったんですよ。

(といいつつ、洗濯とかおばーちゃんにおまかせ。あと、仕事行っている間、子供たちの様子をみてもらっていたりとかね)

 

週末、旦那が帰ってきてくれて子供たち(ほぼ元気になった状態)のお世話をしてもらって、凄く助かりましたーー。

やっぱり、おばーちゃんおじーちゃんに子供たちのお世話させるのは、ちょっとね、しのびない。。

高齢者にはインフルうつさせたくないしね。

 

それにしても、、

…毎食ゴハン作るってやっぱり大変。。

 

私は、毎日だいたい一食分くらいしか今まで作っていなかったから…

 

朝、おじーちゃん、旦那、

昼、各自、

夜、わたしかおばーちゃん

という担当だったから。

 

毎食作る事が大変!!ということに改めて気づきました。

 

そして、毎日皆でローテーションしながら、家事の分担をしていることのありがたみを感じました。

 

ホント、こういうとき同居していてよかったと思いました。

 

それにしても、

…インフルもそうだけど、コロナも感染者が周囲で増えているから、気を付けていきたいです。。

もう、この隔離生活、看病生活は、精神的に疲れますのでね。