子どもと親が過ごす時間には、限りがある、んですよねー。
例えば、中学や高校から全寮制の学校に入学する子とは…12~15年間しか、365日、一緒に過ごす時間がない。
それか、高校卒業してその先の進路に向かう、そこで一人暮らしする、となったら、18年間しか、365日、一緒に過ごす時間がない。
いやいや、、進学も就職先も、ずっと自宅から通うから、、、という子は、、20歳過ぎたら、もう子どもであっても、子供ではないですよね。
自宅で生活するけれども、20歳過ぎた子供の生活ペースと親の生活ペースが合うはずがない。
だから、親と子が、同じような時間枠の中で過ごすには、やっぱり限りがあるんですよねーー。
前回、なにげなく、子供と一緒にいる時間が大切だな、と気づいて書いた記事です。
ほんとにね。
ほんとにね、、子供と一緒に何かを見たり体験したり、食事をしたり、って同じ時間枠で親と子が過ごす時間、、人生のトータルで考えるとそんなにないんだなーって、最近感じます。
長女が来年中学生になる、ということも私の中で大きなことなんだけど、もう長女は自分の世界をもっていて、親と一緒にあちこちでかけるとか行動するということが少なくなってきたので、余計にそう感じます。
小6でこれなんだから、さらに年齢を重ねたら、たとえ自宅で一緒に生活をしていても、そのうち互いの生活ペースが合わなくなってくるんじゃないかな…って。
今、我が家は朝ごはんと土日は全員そろってご飯をたべています。
平日の夜は、パパは仕事なのでいないけど、おじーちゃんおばーちゃん、私に子供たち、と5人で夕食を囲んでいます。
この何気ない時間が、あとどれくらい続くのかなーー
長女が中学生になったら、部活とか塾とか…色々予定が増えて、皆がそろったごはんタイムが貴重になるのかもしれないなーー
最近、そんなことを漠然と考えています。
だから、今のこの時を大切に。
子どもといる時間が大変だったり面倒だったり、自分の予定が変更されてばっかりで、
自分のことは後回しになってしまうこともあるけれど、
子どもと密に過ごす時間が、人生のうちの〇〇年間だけ、と考えると、今を精一杯頑張ろうって思えるのです♪
子どものお弁当を作るとか、そんな大したものを作れるわけじゃないけど、今から楽しみだったりします(部活とかで必要な日が多くなるのかな~♪とか)
そんなお話でした。
