いつかこんな日が来るとは思っていたけれど…
それはまだまだもう少し先であればよいと思っていました。。
 
実は今朝…
我が家のう太郎さんが、、小屋の中で息を引き取っておりました…。
 
こちらは、日曜日に撮影したもの。
ちょうど、来年は卯年だー!ということで、
年賀状にう太郎さんを載せよう、と写真をとったところでした。

このときねー、すっごい元気で、

この金網をよじ登って倒して、脱走ーーという行動を起こしていたう太郎さん。

 

だから、

あー、お年の割には、まだまだ元気なのねーと思っておりました。

ごはんもペレットも牧草も、もぐもぐ食べていたし。
 
で、この日、小屋の寒さ対策を強化して、
(床のダンボールもはりかえ、新しいブランケットもいれておいた。
小窓には隙間風対策をして)
ごはんもたっぷり小屋の中に入れておいたんですよ。
小屋の掃除もして、トイレのシート替えもした。
 
で、月、火と関東はとっても寒かった!!
だから小屋は開けずに、そのまま。
(いままでも寒い日などは小屋を密閉しておくことがたびたびありました)
 
で、今日、水曜日。
お天気が良かったから、小屋を開けてみたら…
体を伸ばして…横たわっておりました。。
 
第一発見者は、おじいちゃん。
 
おじいちゃんの声で、私とおばあちゃんもかけつけて、
皆で小屋の中を見て、、
 
体を触ってみたら、毛のぬくもりがあって、まだ完全に冷たい、という感じもありませんでした。。
なんか、触っていたら、また元気に動いてくれるんじゃないか、って思えたりして。。
 
ここ二日間の寒さがたたったのか…
 
もう年だったので、そろそろ危ないかも…というのはなんとなく予感していて、、
 
夏の暑さを乗り越えてくれたから、
この冬を乗り越えられたらいいな、とは願っておりました。
 
でも、、今朝、、このようなことになってしまいました。
 
午後、子供たちが学校から帰ってきたら、
お花とお線香をあげて、小さなお葬式をした後に、お庭に埋葬をしたようです。
 
(私は仕事だったので、おじいちゃんとおばあちゃんが子供たちと一緒にやってくれました)
 
心のどこかで覚悟していたことだったので、
あー…ついにきてしまったか、、
別れってやっぱり突然なんだな…
と、そんな感じで今は受け止めていて、
 
でも、明日から、
空っぽの小屋や食べかけの牧草、残ったペレットの袋などをみるたびに、
もっともっと思い出してしまいそうです。
 
悲しみの波が襲ってくるのはこれからなのかもしれない、って思います。
 
子供たちも、淡々としていますが、
(うさぎがこうだった、ああだった、とお葬式したときのことを話してくれましたが)
やっぱり、うーん、、悲しいと思います。
 
 
 
明日からも埋葬したところに、
お花やお線香を手向けて、う太郎さんとの思い出に浸りたいと思います。。。