子供の学校行事で、なにかと学校に行く機会が多い今月。
子供が学校でどんな活動をしているのかを見る、またとない機会ですから、
けっこう楽しみでもあります。
で、そこで、子供の活動はもちろん、
保護者とかの人間観察とかも、何気なくしちゃってますーー。
・同じ園つながりで固まる保護者
・男の子、女の子、と同性の子供が仲良しで固まる保護者
・気の合う人としか話さない保護者
・いつもなぜか人の中心にいる保護者
・誰とでも打ち解けて話す保護者
・保護者同士のなれ合いに興味がなく子供の活動だけ見てさっさと帰る保護者
・話しかけてよいのためらうくらい一人でポツンという保護者
…と、こんな感じで、みているとけっこうあるんですよねーー。
それから、そういう表面的な人間観察だけじゃなくって、
保護者と話して、その話し方や内容とかから、どんな人なのか、
家庭で子供にどんな風に接しているのか、なんかも、観察していますーーー。
(旦那さんとの関係性や子供×父関係性とかも垣間見えます)
『観察』っていうと大げさかもしれないけれど、
やっぱり、気の合う人って、波長があったり居心地がよかったりするんですよね。
でも、学校の保護者って、いわば、子供の同級生の親、という間柄。
皆、年齢も生まれた地域とか、受けた教育とか、そういうのも違う。
だからこそ、話をしていると、ん?と思ったり、あれ?と思ったり、そうそう!と共感したり、と色々発見があるんですよね。
だから、『観察』し、自分が感じたことを心の中で分析することで、なんでそう思うんだろう?なんでそう感じたんだろう?と、観察から、→『考察』することで、より相手の保護者を理解できる気がするんです。
・母×子×父、家族みんなのバランスがよい
・母×子、または父×子のバランスはよい(またはどちらも悪い)が、母×父の関係性はよくない
・母×子のみ(それも良好の場合とそうでない場合あり)で、父の存在が見受けられない
と、、色々、分かるもんですよーー。
私の場合とくに、ピンとくる直感が鋭いので、分かります。
分かることによって、気の合う保護者とそうでない保護者も分かってきます。
この場限りの保護者なのか、お茶会するくらい仲良くなれる保護者なのか、表面的に話してくれている保護者なのか、
ホントは話したくないのにしかたなく合わせている保護者なのか、、とかね。
初対面で、ニコニコして、話しぶりも悪くない印象の保護者でも、なんとなく、ん?あれ?と思うと、やはり、あとあと観察してみると、あーやっぱり、と腑に落ちることがあるわけです。
…長女も6年間小学校に在籍していて、いろんな保護者みてきたので、
いまでは、私、無理に保護者の人と話したり、くっついたりしないようにしています。
気の合う人とか、話しやすい人とだけ、ちょこっとその場でもいいから、ごあいさつ程度に話せればいいかな、という程度でいます。
でないと、あちこちの固まったグループの保護者が気になってしかたなくなりますからね。