次女と映画を見てきました
『すずめの戸締り』

何か映画を見たい―と、次女が言っていたので、、

 

「ワンピース」か「すずめ~」か、、といったら、

 

「すずめー!!」

 

というので、予備知識も何もなく、映画館へ。

 

映画の内容は、私も次女も、

…なんとなく、開いちゃいけない扉があって、それを閉じていく、という話なんだろうなー。(戸締りというからには)

ちょっとは扉の中に入れるのかなー…

ってなくらい^^;)

 

 

で、

 

平日午前中の映画館。

 

ファミリーも、ご夫婦もカップルも、そこそこいた!

 

で、始まった「すずめの戸締り」ですが、

 

感想としては、とても面白かった!内容は難しいところや、あれってどういうこと?と、一回みただけでは理解できない箇所もあると思うんですが、

そして、次女は、難し――…という感じで、子供には説明しないと難しいところもありました。

 

でも、ざっくりかいつまんでしまうと、

映画公式サイトにもありますが、

 

『扉の向こう側からは災いが訪れてしまうため、草太という青年は扉を閉めてカギをかける、閉じ師として旅を続けている。

日本各地で次々に開き始める扉。

日本列島を巻き込んでいくすずめの戸締りの旅』

 

ということで、閉じ師・草太と、すずめの戸締りの旅、というのが大まかなストーリーです。

 

その旅の中で、なぜ、閉じ師が必要で、なぜ扉が開いてしまうのか、扉が開くとどんな災いがおこるのか、、というのが物語として語られていきます。

 

 

わたし、、「天気の子」よりは、内容がしっくりきたし、納得できた。

前前作の「君の名は」もいいけど、この「すずめの戸締り」は、もっと物語としての深みというか、いろんな作品へのオマージュみたいな感じがちりばめられていて、ああ、あれは…とか、えー、そこにそれもってくるんだーとか、久しぶりにここでそれ聴いたわ…みたいな、

五感をフルに楽しませてくれる感じです。

 

現代の日本を舞台にしていますが、冒険ファンタジーモノ、という感じですね。

 
で、、、ただ、、
「緊急地震速報」のアラート音が、やたらと映画の中にでてくるんですよ。。
 
さいしょ、3.11を扱った箇所がある、というにわか知識しかなかったから、ほんのちょっとくらい…と思ったら、映画の物語全体として、ところどころにアラーム音、、なわけです。けっこうビックリしました!!
 
 
次女に、見終わった後
「音、こわくなかった?」と聞いたら
「こわくなかった」と言っていましたが、ちょっとそこだけ、、これから見る方は気を付けてみた方がいいかなって思いました。
 
映画を見終わった後も、
次女と、あれはああだったのかなー、とか、あそこはああいう意味だよねーとか色々考察してて、
見終わった後も色々考えさせられて、余韻に浸れました。
 
DVD発売されたら、買います!
買ったら、家族でみて、あーだこーだ、色々考察してみたいと思います☆