給食を食べているからと油断すべからく。

 

子供たちが、学校で栄養バランスの考えられた給食を食べているから、

朝、夜は多少手を抜いても大丈夫だろう…

 

朝は軽めに、

夜はそれなりに…

 

なんて思っていたら、危うし!!ガーン

 

だって、、

 

うちの子、、(特に長女)

 

 

嫌いなメニューは、スルー(食べない)を徹底してるから。

メニューの中に嫌いな野菜があったら、絶対食べない。

メニューそのものがダメなときは、そのメニュー自体を食べない。

ごはんとかサラダとか、食べれるものだけ、好きな物しか食べない。

 

イマドキの学校事情としては、

先生、、給食残しても無理やり食べさせないし叱らないんだよね。。

 

食べなくても残しても先生は、なんにも言わない、とな。

 

だから、他の子たちも、

好きな物だけ食べて嫌いなものは食べていないんだよ。

という長女。

 

…そうです、学校で必ずしも給食ちゃんと食べているわけではない。。煽り

もう、学校の先生に給食の管理を期待してはいけない!!

 

そう思うと、家庭でのごはんっていうのも大変重要になってくるような気がする。

 

もちろん、なんでも食べてくれたらありがたい!

嬉しい!文句ないさ!

 

でもさ、皆さ、好き嫌いがある、好みがあるってのも理解しよう。

 

だから、我が家は「好き嫌いは片手まで」という合言葉を掲げてみることにしました。

 

どーしても食べられないもの、ムリなもの!って食材の中にあると思う。

だから、好き嫌いを肯定しつつ、でも、それを片手(5こ)だけにしてみようよ、というプロジェクトです。

 

・体が受け付けないものは、好き嫌いな食材とする。(アレルギーとか)

・一口食べて、もう二度と食べたくないものは、好き嫌いな食材とする。

・少しでも食べられたら、それは好き嫌いな食材じゃない。

・調理法を変えたら食べられるものは、好き嫌いな食材じゃない。

 

と、色々条件を付けていますが、

 

とりあえず、少しでも一口でも食べられるのであれば、好き嫌いじゃない。として、

すこしでも

本人の中の、「ムリ」「嫌い」といった食材を減らしていきたいな、って思うんです。

 

そして、

「片手まで」ということで、本人の中にも、自分が何が好きで嫌いなのか、を把握してほしい。

そして、5つまで、と限定することで、その5つは絶対に食べなくても良い、という安心感というか、保険みたいなものをもっていれば、じゃあ、それ以外のものは食べてやるか、という気持ちになるんではないだろうかーーという淡い期待を込めて。。。

 

次女は、なんでも食べるんですけどね。

 

長女はね、、

慎重派?新しいものに手を出したがらないのでね。

慣れてる味や好きな物ばっかり食べてしまう。

ちょっとでも美味しくない、いらないとおもうと、どんどん食べなくなる。

味よりも食感が嫌だ、ということが多い。

 

少しづつでいいから、ちょっとでもいいから、食べてほしいなと思っています。