前記事で、「一日一善」について記事を書いたことがありましたね。
あれから、しばらくはなにか行動をするたび、
(今日、なにか役に立ったことしたかな?)
(誰かのためになったかな?)
と、考えて過ごしていました。
小さなことだけど、、
自分が気づいたことをやる。
・ゴミ、汚れを掃除する
・ほかの人の仕事を手伝う
・行動を先回りしてみる
・いつもやってもらっていることを、代わりにやる
などなど、、いろ~んな小さいなこと。
積み重ねることで、ふと気づいた。
やるからには「いい加減にできないな」って気持ちになっていることに。
誰かのために、
役に立つことを、
やっているのに、
いい加減に、半端な気持ちでやっていいわけがない、ってね。
しかたなく、とか
自分がやらなくちゃいけないから、
とか、
なんで私ばかり…
という後ろ向きな気持ちでやったら、絶対に、いい加減にやってる。←やっていたし!!
けど、
誰かのために…
役立ちたいんでしょ?そういう気持ちで行動してるんでしょ?
と、考えを変えたら、、、いい加減にできないよね。
出来る限り丁寧に、正確に、心を込めて…となるわけです。
なので、
(あ~あ、やらなきゃ、面倒くさい…)と後ろ向きな気持ちになりそうなときは、
(今、私の行動が、誰かのためになるかも…)と考えたら、
自然と心がシャキーンとするようになりました。
これからも気持ちが怠けそうになるときは、
(誰かの役に立つかな?)と考えてみたいと思います。
…とりあえず、今すべきことは、
次女の小学校入学に向けて、諸々の準備(ネーム書きとか手芸モノとか、)
色々あるのですが、
(あー!!面倒くさい!!)と声を大にして言いたいのですが、
次女の為、次女の為…
入学して次女が困らないように、次女が快適に過ごせるために、
と考えながら、出来るところから少しずつ心を込めて準備したいなと思います。