「一日一善」

 

これ、最近の私の日課にしていること。

 

ある人からのアドバイスで、

「今日一日、誰かの役に立ったかしら?」と考えてみてはどう?

と、言われたので、

 

一日、一つでも、何かの役に立つことを見つけてやってみようと思ったんです。

 

で、つまり、

「一日一善」ってことだな、と思って。

その言葉を日課に掲げています。

 

けど、何か役に立つことって、見つけようとするとけっこう難しい。。。

 

出先で、重い荷物を持ったおばあさんに出会うわけでもないし、

道に迷った外国人もそんなにウロウロしてないし、

 

 

ので、日常で、実は当たり前にやっていることだけれど、

案外、それって、役に立っていることなんじゃないか?と

自分を過大評価して、

「一日一善」を実行しています。

 

…今日なら、、

 

・トイレの詰まりを直してあげた、、かな。

(娘がトイレットペーパー大量にいれこんで詰まらせたみたいで)

・せっかくだから、トイレ全部キレイに掃除し、便座カバーもマットも全部洗濯してキレイにしてみた。←ココ!ココが、一日一善

・結果的にトイレがいつもよりキレイになったので、家族の役に立ったかな?!

 

 

と、、めちゃくちゃ役に立っているという出来事でもないけど、

そういうちっさな「一日一善」を繰り返していこうと思っています。

 

そして、今日の「一日一善」を探している時に、頭に流れている曲があるんですが、

yoasobiさんが歌う「もう少しだけ」って曲(めざましテレビのテーマソング)です。

 

毎朝、我が家でめざましテレビをみているから、子供たちもわたしも、自然と口ずさむようになったんですけど、

誰かの役に立つことを考えていると、自然と頭に浮かんできます。

 

 

「もう少しだけ もう少しだけ 踏み出せたのなら」

 

「そう小さなやさしさを 分け合えたのなら」

 

「ありふれた一日が 素敵な日になっていくほら」

 

「そうやって何度でも 喜びはめぐる」

 

 

わたしの「一日一善」の連鎖が、喜びとなって、どこかに繋がったらいいな、

 

そんな風に考えながら、日課にしています。