前記事に続いて、

アマゾンプライムで、みた映画。

『事故物件』

 

原作者は、芸人の松原タニシ。

「事故物件住みます芸人」の松原タニシさんの話を原作とした、映画です。

主演が、亀梨和也さんということで、

亀梨君扮する、芸人山野ヤマメが、あらゆる事故物件に住む、というストーリーから

色んな物語が展開していきます。

 

見る前は、怖いかな…

なんか、寝れなくなっちゃうかも…

と思ったのですが、

 

映画のレビューをみたら、そんなに怖くなさそうだったので、見てみたら…

 

…なんか、皆さんのレビューの意味が分かった気がする。納得。

 

ラスト…ねぇ、、なんでそうなった!?(笑)

 

驚き、じゃなく、(笑)がついてしまいましたヨ。

 

ホラーでもサスペンスでもないです。

 

本当にあった怖い話とか、世にも奇妙な物語、、あれがごじゃまぜになって、

なんでそうなった?!的な話になったのが、映画「事故物件」だと思います。

 

だから、そんなに怖くない。

「リング」とか「貞子」とか苦手~って人、それ系じゃないし、大丈夫!!

そういう感じじゃない。怖くない!見れるよ!

 

終盤、、わたしは、キョンシーみてるのかな?って思いましたよ。。

お線香で退治するってさー…

 

んー…わざわざ、映画にしなくてもよかったのでは?

あと、1件、2件目くらいの霊現象は、まだ抽象的でよかったけど、

レビューの皆さんもいってますが、3件目、4件目と、だいぶヒドくなってくるし。。

 

3件目まではね、まだね、ああ、過去にこういうことがあってそうなったのね…って

事故物件で起こった過去を知ることで、怪奇現象の意味も消化できたのですが、、、

 

4件目はね、、もう、、説明もなくあらゆる系統の霊がぞろぞろ登場~~~

 

たぶん、そこの部屋は、霊が集まってきてしまう場所なんでしょうね。

部屋中にありとあらゆる霊がいる、という設定なんでしょうけど。

ちょっと、急展開すぎてどうなんだろ…。思考回路ついていけませんでした。

3件目までは、じわり…とした怖さがあったのに、急に4件目から、霊がめっちゃ見えるし、めっちゃ迫ってくるっていう設定。

 

そして死神みたいなやつに、亀梨君と奈緒ちゃんが意思を乗っ取られて、

それを助けようとする瀬戸康史…みたいな設定になってきて…

(もはや、私には来来キョンシーズにみえてきたね。瀬戸康史がトンボ、みたいな)

 

原作者のタニシさんは、映画で登場した4件目の物件は、そう長く住んでいなかったと話しています。

部屋に入ったとき、足が重くなって疲れた、とかあんまり帰りたくない、みたいな、

体調が悪くなる家だったみたいですね。

映画でも、その描写は反映されていて、亀梨君が部屋に入居したら、すぐに、バタン…と倒れてしまうシーンがあったのですが、

そんな感じだったのかも。

 

だから、映画では1、2件目くらいは、ほぼタニシさんの実体験を色々組み合わせて反映させているけど、

3件目、4件目は、

(こうだったんじゃないかな…)という想像を含んで映画を作ったのでは…??という感じもします。

 

うーんと、

前に読んだ漫画で、あらゆる霊が集まってきてしまうみたいなときは、その土地自体が悪いから、

その土地に、神社を作る、とか、地鎮祭をちゃんとやる、とかそういう方法がいいそうです。

 

だから、あんまり霊が多くいる物件は、もうその物件というより、土地が悪いのかもしれないので、

引っ越した方がよさそうですね。。

土地ごと買い上げてお祓いしてクリーンにしないと、住めないみたいですね。

 

ということで、

映画「事故物件」は、なんかねー思ったんと違う…という結末になりましたが、

原作者の松原タニシさんにはがぜん興味がわきました!

 

今も事故物件に住み続けているのなら、

ほどほどにしながら、あまり悪い霊に取りつかれないように、住んでほしいなと思いました。