大人になった今、
子供のころに読んでいた漫画を読むと、(なつかし~!)って思いが募ります。
私が大人になったからこそ、また違った目線で読むことができているのだけれど、とても面白くハマっています!!
わたしは、いわゆる「りぼん世代」なので、
小学~中学は、りぼんの発売日をとっても楽しみにしていました♪
友だちとも「今月のりぼん読んだ~?」は、定番のあいさつで、
学校でもいつも、りぼんの内容ばっかり話していたような気がします(笑)
よく、りぼんのキャラクターでプラバンも作って遊んでいたなぁ~。
そんな私が、少し前から好んで読んでいるのが
「星の瞳のシルエット」と、「ときめきトゥナイト」です。
…実は、このマンガたち、私がりぼんを愛読始めた時、すでに連載しており、話もかなり進んでいたので、
最初はあんまりよく分かっていなかったんですよね~。
内容も難しそうだし…と読み飛ばしていたくらいで…。(当時小学2年生くらいかな…)
途中から読んでいたものだから、最初の方のストーリーとかよく分かっていなくて…
とくに、「星の瞳のシルエット」は、登場人物たちの心情が複雑で、小学生の私には、ものすごく大人な話のように思えて…。
それに、「ときめきトゥナイト」も、最初の主人公、蘭世のストーリーは、良く知らなくて。
次の主人公、なるみちゃんのときが、一番読んでいたので、なるみちゃんと鈴世の恋に夢中になっていました♪
なので、蘭世と俊の恋物語は、よく分かっていなかったんですよね~…。
最近は、すぐに
ネットとかでも漫画立ち読みしたり、電子漫画として購入できたりして便利になりましたねー!
ってことで、「星の瞳のシルエット」、最初からじっくり読ませてもらい、かなり今ハマってます♪
当初も、あらすじ的にはなんとなく理解していたのですが、
どうして主人公たちの気持ちがすれ違っているのか、周囲の人間関係などがごちゃごちゃしているのか…と
いうのが、改めて読んでみてよーーーーーく、分かりました。
それに、あの頃は感じ取ることのできなかった、恋愛、友情の複雑な人間模様や心情がありありとみることができ、
今読んでも、これは確実にドキドキしてしまう!少女漫画って何十年たっても色あせないんだな~と思いました。
「ときめきトゥナイト」も、蘭世の話を読んだことで、その後につながるいろんなストーリーにも納得!
魔界と人間界の話がとっても面白い!
ありえない設定なんだけど、面白くってハマってしまう♪
登場人物たちもみんな愛くるしいし、ギャク的なところにも笑える要素ありで、当時も「ときめきトゥナイト」好きだったな~と改めて思い返しました!
とくに、絵のタッチが好きで。
なるみちゃんとか、よく真似して描いてましたね~♪
電子漫画で、懐かしのりぼん漫画が読めるとは思わなかった。
今の時代に感謝だね。
ちなみに、うちの娘(小5)は、りぼんとか全然~…読んでないですね。。
買ってあげていない、というのもありますが、
欲しがらない、読もうと思っていない。。
というのがありますね。。
今は、ユーチューブですよ。ニンテンドースイッチですよ。
少女漫画よりも面白いものがあるみたいです。
それに、うちの娘…恋愛モノよりも、ホラーとか七不思議みたいなちょっぴりミステリー系の話が好きみたいで…。。
それでも、私が昔好きだった漫画、単行本で買ったやつとか渡すと、
時々読んでいたりしますね、娘。
水沢めぐみ先生の「おしゃべりな時間割」は、娘に全巻あげました。
絵のタッチがかわいいし、主人公が小学生ということもあって、話も伝わりやすいかな~って。
恋愛要素がたくさんあるわけじゃないけど、
好きな男の子を想う女の子の心情とか、読んでもらいたいな。
少女漫画って、本当、何十年たっても、心にときめきと夢をくれるから♪