今朝、yahooニュースで、こんな記事を読みました。

 

 

 

内容が内容だけに、メンタリストDaigoさんの発言にビックリです!

 

ちょっと行き過ぎた思想感が否めません。

 

今、世界が「SDGs」として、193か国が参加して、17の目標を掲げ、実現をしていこうとしている中で、

逆行するような考えだと思ってしまいました。

 

一人ひとり、思うこと、考えることは違うことは分かります。

 

しかし、その一人ひとりの考えを少しでも、よりよい社会、世界にしていこうと考えることに意味があるのではないでしょうか?

 

メンタリストDaigoさんは、自分の好きな「猫」にはかなりの思い入れをし、私財も投じているそうです。

一方で、自分が「いらない」と思う存在に対しては、かなり忌み嫌っているように感じます。

 

正直、この思想は怖いな…と感じました。

 

自分が好きな物は、優遇。

それ以外は、切り捨てる。

 

 

その、一個人の自分が「いる」「いらない」と一方向に判断する思想が怖いな、と。

 

そもそも、一個人で「いる」「いらない」を判断するのは、自分の所有物(身の回り物の)くらいでいいじゃないですか?

 

社会的弱者のことも、猫の保護のことも、世界的に大きな目でみて考えることが必要ではないでしょうか?

 

何が原因なのか、必要なものはなんなのか、とか。

これから生きる子供たちのために。

100年後の未来ために。

 

 

SDGsでは、17の目標の中に

 

1.貧困をなくそう

3.すべての人に健康と福祉を

15.陸の豊かさをまもろう

 

というのがあります。

 

一人ひとり出来ることは小さいけれど、「持続可能な」ことをやって、「誰一人取りこぼさずに」、

それこそ、人も、猫も、皆が共存し、幸せである社会が訪れるようになるように、知恵を出し合うことが必要なんじゃないでしょうか?