あさイチで、プログラミング的思考を取り入れることで

 

「家事を効率よく」することができる、という内容がやっていました。

 

プログラミング的…って、

パソコンの勉強、、

なんだかわからない、、

難しそう…

 

って思っていたけれど、

 

日常生活の「家事」というワードをとりいれたことで、

 

ぐっと身近に感じることができました!!

 

それに、、

 

プログラミング的思考って

なにも、パソコンを使うことでもなく、

 

目的に合わせて、優先順位を考えて段取りを作っていく。

紙に書いたりして、可視化する、、というやり方でした。

 

結果ではなく、

目的にむけたアプローチの工程を作っていく、という考えは、

たしかに、プログラミング的思考だろうな、と思いました~!

 

だから、目的をしっかり考えておけば、そこへ向かってアプローチのしかたを考えればよいのだ!

と考えると、

プログラミング的思考という考えは、ぐっと身近に感じました!

実践したくなります!!

 

 

ちなみに、私の家事の目的は「夕ご飯の時間は一定にしたい」なので、

 

冷蔵庫を確認し、

時間があれば、その分だけ作れる料理を作る。

20分くらいしかなければ、その間に作れる料理にする。

 

これを目的として、夕食作りをアプローチしていくと、

 

時間があれば、煮込み物、揚げ物。

なければ、焼き、レンジ、など。

とまず、二択くらいに分けられますね。

 

そこから、冷蔵庫にあるものでスタート、と考えれば、考える時間も手順もぐっと減りそうですよね!!

 

あと、、

私、掃除は15分単位で切り替えにしてダラダラやらないことを心掛けています。

 

これはプログラミング的思考とは違うのかもしれないけど、

プログラミング的思考にして考えると、、目的としては「掃除をダラダラしない」ですね。

 

そのアプローチは、

掃除の内容を書き出す

1.トイレ掃除

2.床掃除

3.部屋の整理整頓

4.おもちゃ片付け

 

これを、それぞれ15分やる、と設定する

しかし、

それぞれの掃除は、終わらなくても、やるのは15分までとする。

 

すると、、15分までになんとか少しでも早く終わらせたい、という気持ちが出てくる

 

さらに、一つのことに没頭して、(トイレとか、片付けとか、気になるところを見つけたら、どんどん沼にはまっていくように時間を使ってしまう)ことを防げる。

 

終わらなくても、15分だけやった、ということでフィニッシュ。

 

続きは、また次の15分を見つけてやる、と切り替える。

 

こうすることで、ダラダラを防ぎ、次回、徹底的にやりたい部分を見つけたら、その分の時間を確保するように時間を調整することが可能。

 

もちろん、掃除内容によっては、5分で終わってしまうこともあるので、そうしたら、そのあとの10分は次の掃除時間までの休憩にしたりして、自分もちょこちょこ休めるようにしています。

 

家事、掃除って、休憩を自分で作ってあげないと、ぶわーーーっと一気にやりすぎてヘトヘトになることあるから。

 

という、、私の掃除の仕方。

 

自分の中でもけっこう気に入っています♪

どんな掃除でも、(15分だけでいいんだ)と思えば、おっくうにならないです(^^)

 

 

これも、プログラミング的思考になるのかなぁ??

 

目的を明確にすれば、どんなものにもアプローチが生まれますよね。

それを意識すれば、家事でも子育てでも、プログラミング的思考が自然と身に着くのかも…と感じました。

 

子育てや子供の学習、生活面の中でも、プログラミング的思考をもっともっと取り入れて考えてみたいな~。