建築家目指して日々鍛錬中の息子www


幸せのあしあと


子供たちが「なんか違ぁう」とか、「あら?」とか「○○よ~(女性言葉)」「ハイ!行きましょ!」など、日々何気なく口にしていることを言われてドキっとすることが多々あります。

娘は特に女性言葉を多く用います。真似して直ぐに言えるようになるのも娘が先でした。息子は逆に真似することをしません。そのせいか、息子は言葉がとても遅く、私も2歳4ヶ月まで全然話せなかったのを考えると母と息子で似た性格なのかもしれません。というのも、私は小さい頃から人と同じは嫌、真似することが大嫌いでした。天邪鬼と自分でも思うのですが、こればかりは大人になっても変わりません。なので流行物はまず身に着けません。終息しそうな時期になって、見慣れてからこっそり使ってみたりwww

息子が大人の言っていることを意として真似ないのは、性格からくるものではないかと考えいた最中、ことばの教室の先生から言われたことがあります。間違いを指摘して言い直させると、逆に言いたがらなくなるからやらないようにとのことでした。息子の性格からすると、確かにそのとおり。楽しむ子もいるかもしれませんが、彼には通用しません。

最近では私が怒っている時の口調そっくりに妹を叱る息子の姿をよく目にします。こんな言い方してるよな…と自分でも反省しますが、言い方というのはかなりしっかり意識していないとそうそう直せるものではないですね。悪いものは移りやすいですが、いいほうに変えるということは何事も難しいです。