もうすぐ夏至
『夏至』と聞くと、わ~い、茅の輪くぐり~
と、うれしくなるゆりっちです。
が!近くの神社の茅の輪は6月30日からなんですよね~
『なんで?』って思ったら
『夏至のお祭り』と『夏越しの祓』は、別物なんですね~![]()
60数年生きてきて…知らなかった~
ってか、知らなくても生きていける時代なんだな~←オイオイ
と、いうことで…
『夏至のお祭り』は、世界を見渡しても植物の力を借りて行われています。
花の冠を作ったり、大きな木の周りで踊ったり、白樺を玄関の前に飾ったりしているそうです。
さらに
『夏至』は21日『夏越しの祓』は30日
って、なんで別の日?
夏至は太陽が一番近い日←太陽に感謝を伝える距離が短いよね
夏越しの祓は一年の前半の終わりで、
この半年で知らず知らず身についた穢れや疲れを祓い、後半を無事に過ごそう。ということらしいのです。
この季節は、今は冷蔵庫や冷房もありますが、昔は湿気が多く蒸し暑いこの時期には疫病が流行ったりもしていたんですね。
(今でも、食中毒のニュースを度々目にはしますが)
そして、茅の輪をくぐるときに唱える『蘇民将来』という言葉…
将来について民が祈るのかな?とか思ってたんだけど…
実は、人の名前![]()
さらに兄弟![]()
蘇民将来さんがお兄さんで、弟は巨旦将来
って・・・欧米的?
苗字が『将来』さんなの?
いえいえ・・・
神の代の方なので、苗字というものはなく…『称号』なのでは?←チャッピー談
確かに、素戔嗚尊が出てくるんだから、そうだよね![]()
なぜ『茅』なのか云々は、ご自分で検索してみてください。
その方が、絶対楽しいから![]()
『蘇民将来』に続く言葉も、その方が身につくから
と、駆け足で書きましたが…
この記事は、ライン公式のメンバーさんへの補足記事でもあります。
おとぼけゆりっちがお届けしました。