アニマルメディスンとは
大見出しの学びをしています。
『アニマルメディスンカード』を使っています。
こちらのカードは、内面を見ていくことを大切にしていて、毎回深い学びになっています。
内面を見ることは、怖いって思うのはすでに何かしらのことをされているのでしょう。
私は、怖いとかは無くて・・・
そうです。
見たことがない のですね。
見たことがないから、どんなものが浮かんでくるのかがドキドキ。
講座の中で、伝えてもらうことのひとつひとつが
納得するというか
『ですよね~』
今日は、これまで自分がたくさんの時間を過ごしてきていて
それは、自分が本当にしたいと思った選択だったのか
ということです、
たとえば・・・
高校受験では、自分の目標『大学に行って先生になる』は
家庭の事情で小学生の時に打ち砕かれて
普通高校に行ったとしても、大学には行けないなら
さっさと就職して家を出たいと思いました。
それで、実業高校に進学。
就職先は親の『銀行員になったら親戚に自慢できる』の言葉で
銀行員に
それまでに、自分の希望はことごとく否定され続けていたので
その時点で、自分の意志はない
そのまま、結婚するまで勤め続ける
嫌なことがあっても、感じないように…感じてないようにしながら
日々を過ごす
結婚は自分の意志だったなぁ←100点満点
で、今気がついたけど・・・
自分で選択してるやん
家族のことって、ちゃんと自分で考えて選んできた。
仕事を決めるのも、辞めるのも自分で決めてた。
あれ?なんで『つまみ細工』のことは自分で決めてなくて
って思ったんだろ。
子どもの成人式のために始めたのは自分で決めたこと
ワークショップに入れたのも自分で決めた。
ただ・・・『もうしない』って決めたら・・・
『ゆりっち、つまみ細工のワークショップして』とか
『カルチャーセンターの講師やってみたら』とか
『公民館で講師を探してるけど?』って
言われて・・・
そのたびに『仕方ないとか、やだな』とかは全くなく
引き受けていた。
でもさ
本当に嫌だったら、断ってたでしょって言われたら
それもまた違ってて
差し出されたものをつかんだ。みたいな感じ
決めたのは自分だけど…自分じゃないみたいな
神様がやり続けなさいって言ってるんだよ
って、周りからも自分のエゴも言ってた
だから・・・
自己価値が低いままだから
金額を決められない
公民館の講師をしてきたから、スキルがかなり上がってきていて
↑だからと言って高額が取れるほどではない。
ってか、そもそも教わってないから・・・わからない
ネット上に上がっている講師料を見たとしても
その人がどれだけのものを提供しているかがわからないから
参考にもならないよね。
って思ってたら・・・
スピリチュアルとつまみ細工の融合をすると
『オリジナル』講座になる
手法をお伝えすることもしながら
内面を変えることもできることを
『商品』にする
そっか、これをさっき、伝えてもらったんだ
手工芸全般に言えることだけど
そこを表に出している人は、そうそういない。
差別化をするにはそういうことなのか
自分の気持ちがわからないときは
文字にするといいよ
って、ずっと言ってきたけど
ホントにそうなんだね~
って、今頃かい(^◇^;)