発想転換❦

あなたの心を元気にする

ヒーリングアドバイザー☆アーティスト

yourich ゆりっち です

 

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こども食堂って こういうことだったのね その1

 

ゆりっちは、ご縁をいただいて【こども食堂】のボランティアスタッフです。

山口県の中央よりちょこっと西の地区にある【マチスジ食堂】の一員です。

 

マチスジ食堂の開催日が水曜日や土日が多いため

諸般の事情により参加できないので…

 

フォーラムに出かけていくことにしました。

 

こどもまんなかフォーラム

山口こども応援ミーティング2024

「こどもまんなか社会」の実現に向けて

 

に参加しました。

普通にお話を聞いて、勉強になったなぁ

かと思いきやガーン

『隣の方とアウトプットしあってください』と…

 

え~~~~~~~~~~~~~~~~~

いや、なんにもわかってないし、活動もしてないしガーンガーン

 

で、お隣の方と後ろの方と・・・

こちらのお二人、こども食堂を運営されてる方でした

もうね、聞かれてもなにも答えられず・・・

でも、わからないから来てるって立場で話したよ。

 

マチスジ食堂の方とお話ししたときも、まさか…この地域に『貧困』のご家族がいらっしゃるとか思わずに・・・

広報などで『こども食堂立ち上げます』って見ても、へ~そうなん。って感じ。

 

そしたらね

本当に困っている人は、困ってるっていえないんだと聞いて…

 

悩んでいる時って、その瞬間瞬間を生きるだけで、精一杯で

誰かに助けてって言う余裕すらないってことを思い出した。

 

こどもが、学校には行ってるけど、成績面で悩んでいたとき・・・

 

マルシェ出店に連れて行ったときに、なにかを察した作家仲間が

『お母さんがいないところで話そうや~爆  笑』と言って、こどもを昼ご飯に連れて行ってくれました。

その仲間にはこどもも慣れていたし、子育ての先輩でもありました。

 

昼ご飯から帰ってきたこどもは、とてもすっきりした顔で、笑顔にもなっていました。

そして・・・

『通信制高校の良いところがあるみたいやから、お母さん◎◎さんの話しを聞いてニコニコ』

と、話してくれました。

 

その時は、退学を視野において今後どうするのかを考えなくてはいけない状況で

気分転換も兼ねてマルシェ出店に連れて行っていたのでした。

 

学校の先生はとても親身になってくださっていたので、学校は嫌いではありません。

友達もいないわけでもなく、部活もやっていました。

それでも、親を含めて周りの人には話せなかったのでしょう。

 

こどもにとって、作家仲間は信頼できる人だったのでしょう。

利害関係もなく、でも自分のことを心配してくれるのを察知して

いろんな思いを話したことでしょう。

話した内容は・・・いまもなお、教えてもらっていません。

聞く必要もないですしね

☆☆☆☆☆

前置きが長くなりましたが

『居場所』は英語でも『IBASHO』らしいです。

英語では表現できないらしいです。

 

居場所は、本人が決める場所です。

自宅のキッチンでも、リビングでも、トイレでも

学校や塾、習い事の場所でも

夜中の車の中でも

街中でも

決めるのは本人です。

そして、どんな場所でも間違いは無くて…

本人が決めた場所が居場所です。

(端から見れば、大丈夫か?と思うところであっても・・・)

 

その居場所が多ければ多いほど、自己肯定感が高いという調査結果もあるそうです。

 

長くなりました。

続きは…

まだまだあります爆  笑爆  笑