ちっこいおやつをもらって、
同じのがある〜と言うと…
変えたら良いよ〜って。
オレンジ色が多いから、オレンジにする〜

とっくの昔に、そういうことはしているはず。
でも、私はしていない。
『妹だから、我慢しなさい』と言われ続けて、自分の『したい』より、周りの人を優先してきた。

去年、ある出来事で、今でもそれをしていたと気づく。
化粧品のサンプルがひとつ足りなくて、私が先にもらってた。すかさず『私も欲しい〜』と言う人がいて…、引き下がらないので、じゃんけんで勝った方ね〜。となり、じゃんけんをして、私が勝った。

すると…『ゆりっち、ホントに欲しいん?』と言い出した。使い心地の良いものなので、譲らなかった。その後、ずっと、不機嫌な人。
今まで、私が彼女を優先してたからだろうね。無意識のうちにね。少しの我慢なら、してきたからね。
突然、自分の思い通りにならなかったら、拗ねるのね。悲しい。そんなことが重なり、離れることにした。
人伝に、『ゆりっちが離れてスッキリした』と言ってることを知った。そっか、私が距離を置くようなことをしたと思ったんだ。何もないなら、何か言ってくるはず。後ろめたいから、何も言わないんだね〜。今までも、ずっとそうだったもんね。

人の陰口を聞かされて、誘導されて…もう少しで、がんばっている人と、活動ができなくなるところだった。何年も前の、小さなことを、さもついこの前あったことのように話し、自分の味方を増やそうとする魂胆は、昔から。知ってはいたけど、ここまでとは…不覚でした。

でも、今は、毎日、心が軽い。
運転してても、急かさせる感じがない。
『ゆりっちにしか頼めんから』と言って、私にはできないことを言い、無理を伝えるとご機嫌斜め。
結局、頼まないはずの人に頼んでた。
何度、『ふざけんな』と思ったか、でも、仕方ない。そういう生き方を選んだのなら、私とは相容れないからね。

私は、無邪気な心の人たちと楽しい時間を過ごす。
屈託のない笑顔ができる人と話す。
『お花見しよう』『どこかで集まろう』『ここのお子様セットのおもちゃは大人でももらえるのか?』
こういう、なんでもない会話ができるところにいる。楽しいねぇ。嬉しいねぇ。

そんな日々を過ごすのじゃあ✨✨

幸せやねぇ

ちいさい