次の水曜日は、つまみ細工講座の体験会なのです。

 

ここ数年、つまみ細工のワークショップは人気が無く、終わりかもしれないなぁ

って思ってたら、マルシェの主催者さんからお願いされ、それが終わったらもう良いよね。と決めて、ちりめんやパーツの断捨離を始めました。

ボランティア団体に寄付したり、断捨離グループで買ってもらったりしました。

 

そんな感じなのに、別の主催者さんから講師募集のお話を聞いたときに、すぐに「つまみ細工をやりたい」って、言ってしまってました。いつもの、考えてないやつ。

 

その後、開催場所の方との打ち合わせして、市の主催なので市報での募集となりました。すると・・・市報が配られて、数日で満席になったとのこと。

多くても10名くらいですかね。2~3名だと赤字ですね。って感じだったので、関係者一同びっくり。

その後、キャンセル待ちの方が多く、16名に増席するもすぐに満席。締め切りを半月以上残しているので、別日の設定も考え始めました。ありがたい悲鳴の中、別日の許可もおりて、10名ほど参加いただくことになりました。

定期講座に何名来られるかは不明ですが、楽しい時間を過ごそうと思います。

 

これまで、いくつもの講座を受講してきて思うことは、何を習うかも大切だけど、それを誰に習うかだと思うのです。

その時間に集まって、決められたことだけをするのが良いかたもいらっしゃると思いますが、ゆりっち的には、楽しく過ごすことはもちろん、少しだけがんばってほしいと思います。自分には無理かもと思ったとしても、チャレンジしていただき、完成の喜びを味わって欲しいのです。

とかく、女性はご自分を低く設定しがちです。できないとあきらめがちです。

でも、少しの勇気をだすことで、自己肯定感が上がり始めます。そして、自分の行動が何かの役に立つという自己価値感も思い出して欲しいのです。

 

ゆりっちはつまみ細工の講師ではありますが、これまで目に見えないもののことも学びました。さまざまな考え方にも触れてきました。そのすべてを余すことなく、使うことの大切さも知っています。

『今日も楽しかった~』そう言ってもらえる、講座を開催できるように、体験会を楽しみながらがんばります。