お久しぶりになってしまいました笑い泣き

 

前回の記事のあと、無事薬膳の講座を修了しました。

夏には、武川ミーシャさんのタロット講座を受講しまして、

タロットだけではない学びを深くしております。

(呪術~のアニメも深いこととか照れ)

 

そんななか、昨日は下関市のイベントスペースにて「占い師」の

お仕事をしてきました。

↑言っちゃったよ~「お仕事」って。

 

これまでも、ゆりっちの持つスキルを使って精一杯がんばってきました。

↑自分なりに

 

しかし、クライアントさんにとって、セッションの10分や20分がどれほどの意味を持つのかを、それほど考えてはなく「笑顔になってくれたから」とか「楽しく話せたから」とかを基準にしてきたような気がします。

 

さらに、どんな経歴を持った方にも、自分だけでは解消できないこともあり、誰かの言葉を必要とすることも、学んでいます。

 

昨日は、「若者」の女性二人が「恋愛について」とご相談をいただきました。

ふたつの苦手意識のある分野で…一瞬、ひるみましたが頭の中に「逃げるのか?」と声が聞こえ、肚をくくりました。

分類すると「陽キャ」「陰キャ」なふたり。「ワクワク」「どうなん」なふたり。

話しているうちに「恋愛について」を離れたり、親の欲望に傾きそうになるたびに軌道修正。大切なことは「自分の本当の気持ち」「ものごとを多方面から見る」だとお伝えしました。

帰る頃には「きゃわわな若者」になって、安心してもらったんだなと、自分を褒めました。自分のリーディングに酔うことなく、外側からの視点も持ちつつのリーディングになりました。

 

さらに、6年近く前にイベントでご一緒した、すでにプロとして活躍されてた方が懐かしくも、お客様として座っていただき、リーディング。

以前のゆりっちだったら、恐れ多いと萎縮していたと思うけれど、ミーシャさんのお悩みをリーディングするという、うれしいけれど怖い爆  笑体験を乗り越えているので、深呼吸は多めでしたが、ちゃんと落ち着いてできました。

すごいぞ、ゆりっち。

 

その方との思い出もですが、同じ頃に出会った方のセッションでいただいた言葉も、ゆりっちのこちらの仕事のベースになっていると、昨日お伝えできたのです。

 

そう、何気ない言葉のやりとりが、その人の人生の支えになる。そして、その言葉は一番良いタイミングで、必ず訪れるのです。それを、お伝えするのが私の役目なのだと、覚悟をするしかないようです。

 

いろんな価値感があっていいし、その価値感が必要な人が良いタイミングで伝えてくれる人に出会う。そんな、ある意味当然で普通のことが、今はできにくいのかもしれません。今だけではなく、この地球を生きる上では、難しいのかもしれません。

みんな知っていて、忘れていること。それを、思い出すお手伝いを、がんばろう。

 

 

    

決して、依存させぬよう。誘導せぬよう。