おひめさまは博多の歯科に通っています。(月に1回)

今は矯正をしています。

 

世の中には、いろんな歯医者さんがいて、矯正をするのに邪魔だからと、歯を抜いてしまうところもあるようです。

おひめさまは、元々は違う治療で通っていて、途中の段階で矯正が入っています。

 

そこでわかったのは…出っ歯に見えてたのは(私には見えてなかったけど(^^;))

上あごが出ているんじゃなくて、下あごが奥に下がっている…らしい。

それで、下あごと上あごを合わせる器具をつけていたんだけど…

痛いらしくほとんど外していました。

それを先生に話すと、ワイヤーをかけてくれて、残っている永久歯が生えるのを待つことになりました。

最近、2本ぐらぐらするって言ってるので、もうすぐかな~♪

 

いろんな考えがあるとは思うけど、私はやっぱり、歯は抜かない方が良いと思うのです。

前歯があって犬歯があって奥歯がある。上下が同じ本数じゃないと、隙間ができて食べ物が食べにくくなると…思うのです。


 

って、それはまあいいんだけど…

 

そこを教えてくれた人は、おひめさまの同級生の男の子のお母さん。

その子の妹とはおひめさまは、縦割り班が同じでそこそこ話しもしてたみたい。

 

あ!!今、思い出したけど…

そのお母さんと長話をした日は、満月でした。確か…知り合いに誘われた自己啓発系のセミナーで

『特別な満月』って教えてもらって…その話を伝えたんでした。

 

そのセミナーってのが、10年以上年賀状だけの付き合いだった人からのお誘いで、

たまたま、おひめさまの習い事もないので、ちょっくら行ってみるか~

みたいなノリで行ったのでした。

たくさん、楽しいお話を聞いたり、アフリカの太鼓、ジャンベの演奏で魂を揺さぶられたりしました。

 

でね、↑の男の子って、妹ちゃんの話によると…うちのおひめさまを好きでいてくれたらしい。

おひめさまは、ちょっかいかけてくるとかマジックを壊されたとか、結構ウザがっていました。

けど、その子の退潮が激変したので、おひめさまの腰もよくなるかもしれない…

と遠慮がちに教えてくれました。

 

そして、治療してもらった日に歩き方も性格も変わったんです。

なので、心配をしてくれてた人、みんなに歯医者の話をしました。

学校の先生にも、ミニバスの指導者にもしていました。

 

そしたら…

ちょこっと前に、他の同級生のお母さんから、歯科について話を聞きたい連絡がありました。

子どもの矯正歯科に行ったら、いきなり歯を抜かれたって・・・

看護婦さんの資格を持ってるし、健康には気を使っているお母さんなので、すごくショックだったらしいです。

 

それで、お金も可時間もかかるからよく考えてね、って伝えていました。

 

今日、初診だったんだけど、左右の足の長さがかなり違っていたのと、股関節に異常が見つかったらしいです。

前から、骨折したとか捻挫したとか…怪我の多い子だとは思っていました。

かといって、歩き方が変とか、走り方が変とかはなくて…普通に生活していたように見えました。

 

もしかしたら…おひめさまのように自分でしかわからない違和感がなくなったのを感じているかもしれません。

 

でね、その子って男の子なんだけど、2人が生まれたころは同じアパートの2階と5階に住んでて、

元々、仲良しでした。

母親同士もいつの間にか仲良しになってて、時々、気持ちがすれ違うこともあったけど…

おひめさまは、小学校のころから大好きだったみたいです。安心するって感じかな。

男の子は照れ屋さんで、冷やかされるのが嫌で学校ではあまり話もできなかったみたい。

 

で、何が言いたいかっていうと・・・



 

大切な出会いってのは…偶然じゃないんだって。

たまたま、おひめさまを好きだったとか…

たまたま、おひめさまが好きだったとか…

 

じゃなくて、大きな壁を乗り越える時に必要とされる『縁』が前もって準備されてるんだって

思います。

 

と、言うことは…

今、出会っている人たちも、もしかしたら…

壁を乗り越える時のために出会っているのかもしれない。

な~んて、思います。


 

とは言え…やっぱり、嫌いな人は嫌い。

だったりしても…良いよね。

人間だもの←使い方が違う気がする。