一畑薬師さまについて…

 

今回も、不思議なご縁をいただいて『薬師如来さま』に会えました。

 

本堂前に、水木しげるさんとのんのんばあのお話が書いてあって、それを読んでいると涙があふれてきました。風が冷たかったとか…目に砂が入ったとか…そんなんじゃなくて、温かい涙があふれてきました。

 

参拝をして、薬師さまがまつられるまでの逸話を読んでいると、またまた涙があふれてきました。

お坊さまが息子の信心の深さをはかるため(?)に、海(だったかな?)に飛び込んだらお母さんの目が見えるようになるって言われて、息子が飛び込んだってところで、胸があつくなりました。

 

十六羅漢さまの紹介文も興味深かったし、お茶湯もおいしかったです。

おひめさまは最初お茶湯が熱そうだからと口にしませんでしたが、飲みやすいと伝えると、恐る恐る飲みました。さらに…おかわりをしてました。

 

空気がとても気持ち良くて…いつまでもここに居たいと思うくらいでした。

寒かったんだけど…居心地が良かったです。

 

そうそう、観音様にも会えました。半眼がとてもきれいで、ずっとそばに居たい気持ちでした。



 

帰りのおまんじゅう屋さんで、ご主人に良いお話を聞かせていただきました。

出雲に向かう途中の公園の桜が花が少なくて…海が近いからかな?とかって話していました。

家の近くの桜も今年は花が少なくて、不思議でしたが…

↑のご主人が

『今年は小鳥が花芽を食べてしまって、花がほとんどないんですよ』

って教えてくださいました。

 

『そっか!!なるほど~~~』でした。



 

薬師さまや観音さまに会えたことはもちろんだけど…たくさん、素敵なご縁をいただいて

 

…どなたが導いてくださったのかはわかりませんが…

ありがたいことがたくさんでした。

ありがとうございます