こちらではなかなか出番のなかった、娘の話をします。
来年度から、ピッカピカの1年生です。
今日は、制服の試着と注文に行ってきました。
いろんなサイズの中から、一番良いと思われるサイズのを着て、まっすぐ立った時に
とっても似合っててステキでした。
生まれる前からいろんなことがあった娘でしたが
一昨年の11月に腰を痛めて、たくさんの人生勉強をしました。
もちろん、私も一緒にね。
いろんな教師がいて、いろんな医師がいて、いろんな大人がいて…
いろんな子どもがいることを夫を含めて家族で学びました。
幸い、一般的な生活ができるようになるための出会いもいただいて
今は、毎日、大騒ぎです。
先日、小学校最後の縄跳び大会で、同級生のお母さんと
『去年の今頃のことを考えたら…夢のようだわ』と話しました。
何しろ…2番目に行った医師は
『登校以外の徒歩は禁止』との指示だったんですから。
あまりにも厳しいので、以前から私も娘も信頼している整体師のところに行きました。
行くまでは、千鳥足みたいな感じでしたが、治療が終わったらとりあえず普通に歩けました。
それで、昨年度の縄跳び大会にも参加できました。
その後も一進一退で、先が長いのを感じていました。
整体師の進言で大きな病院でMRIを撮った時の医師が
『君が、その年でこんな怪我をした意味を考えて…この怪我の研究者にならないか』と言われました。
大きな総合病院の先生が、運命論者のようで不思議でした。
そして、夏前にさらに出会いがあって、怪我の前よりも動きが良くなったかな。
そのことは、また別の機会にして…
制服の試着をする時に…ホックがとめられないとか、スカートがはけないとか…シャツの肩をそろえないなどなど…
まるで…
6年前に戻ったような…・
中学よりも小学1年生のような…
口は達者になりましたが…まだまだ、オチビみたいです。