
昨夜や読んだのは、おおはくちょうのそら(手島圭三郎・絵と文)。
6羽のおおはくちょうの家族には、病気で空を飛ぶことのできない子どもがいました。
北の国に帰る時期を遅らせていましたが、とうとう旅立ちの時がてしまい病気の子どもを置いて旅立ちましたが…。
読んでいて、私も息子も涙がポロポロ。
自然の厳しさや家族の愛。そして死とはということを、息子と話しました。
挿絵の木版画も迫力があり、美しくて素敵な物語の絵本に久しぶりに出会いました

配色が素敵だなぁって思ったのが、おおはくちょう達が昼も夜も休まず飛び続けるこのページ。



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