正しさは、人をしあわせにしないって、ほんと | 元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

東京・(遠隔)
ソウルコーチング・ハンズオンヒーリングで、傷ついた心、古い習慣をリセット、あなた色に輝いて、生き生きと豊かに生きるお手伝いをします。

 

 

ずいぶん前に読んだのですが、

キンドルのお勧めであがってきたので、

 

 

ポチリとして、2回目の挑戦(笑)

 

 

一回目と自分の状態が変化しているのが

わかって、同じ本を読み直してみるのも

いいですね

 

 

今回、印象に残ったのが

ライト兄弟とサウスウエスト航空の

お話・・・

 

 

ライト兄弟は、人類初の友人動力飛行に

成功・・・特許をとりました

その後、航空会社に法外な特許料を

請求、ずっと裁判をしていたそう。


研究の時間もとれず、訴訟やもめごとに
追われた。



一方、サウスウエスト航空創業者の

ハーブケレハー氏は、とてもユニークだ


 

1992年、サウスウェスト航空が宣伝文句として使った“Just Plane Smart”というフレーズに対して、スティーブンス・アビエーションが“Plane Smart”を先に宣伝文句として使用していると商標侵害を訴え出たことに始まりました。しかし、サウスウエスト航空は、その宣伝文句の使用中止も、法廷で争うこともせず、代わりにCEO同士が腕相撲で決着をつけることを提案。

<ルール>
3回勝負で2回勝った方が宣伝文句の使用権を得る。
1回負けるごとに5000ドルを相手が指定する慈善団体へ寄付する。


当時は(ダラスの対決)として、話題になりました。

このユーモアある解決方法が微笑ましいと、海外掲示板では評価する声が多数上がりました。結果、サウスウェスト航空のCEOであるケレハー氏が負けました。しかし、すぐにスティーブンス・アビエーションのCEOであるカート・ハワールド氏が、サウスウェスト航空にも宣伝文句を使用していいことを認めました。結果として両者とも商標を使用できることになり、さらに15000ドルが慈善団体に寄付されました。どちらにとっても良い宣伝になり社会貢献にもつながる素敵なお話です。

 

 

正しさで、裁判闘争をすることもできます

(裁判してる方を批判するつもりは

ないです)



勝ち負けでなく、みんながしあわせに

なれる、こんな楽しい解決法もあるんだな

 

 

本を読んで、初めて聞いた

「ハーブケレハー」という名前

検索すると、腕相撲の動画も出てきました

 

 

サウスウェスト航空の企業理念も

とても素敵なので、明日書きますね

 

 

夢をかなえる像、まだ読んでいなかったら

読んでみれば~~(クレヨンしんちゃん風)

 

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