お子さんのゲームどうしてますか? | 元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

東京・(遠隔)
ソウルコーチング・ハンズオンヒーリングで、傷ついた心、古い習慣をリセット、あなた色に輝いて、生き生きと豊かに生きるお手伝いをします。

こんにちは
子育てアドバイザー♡心屋式カウンセラー典子です。


先日NHKのエデュカチオで、ゲームについて、親子バトルを放映していましたね。

昨年の再放送のようですが。


約束を守らない・・・というのが、ママのお悩みでも多いところです。



でもでも、かつてのわたしは、ひどかったなー。

ルールを守らないからと、ゲーム機を庭に投げたり。

携帯を、真ん中から折ったこともありました。

わーーーーー、ひどいねー。おはずかしいです。

ゲームは、よくない遊びで、させておく親は、ダメ・・・と、当時は思い込んでいました。

やめさせることは、正しくて、聞かない子が悪い・・・と決めつけていたんですね。



こんなに偏っていたんですから、生きずらい訳です。


自分のことは、自分で決めていいけど、


子どもの事は、子どもが決める


大人としての、アドバイスや、家族の中でのルールは必要だけど、


子どもは、家族の中で、大人へと育って行くのですよね。


親がちからで、子どもをねじふせていると、

子どもも、ちからがついたとき、ちからで反撃しようとする。


親が行動をコントロールしていると、反発するか

感情をおさえこんで、じぶんが何をしたいかわからなくなってしまう。



おや子の意見が、ちがったときこそ、チャンスかもしれません。



まずは、お子さんの思っていること、かんがえていることを、

否定せずによーく聞いてみましょう。


とりあえず、ぜーんぶ聞いてあげる。


ききながら、じぶんの心とおはなししてみてください。


目が悪くなる

勉強する時間がへる

寝るのが遅くなる

わたしがさびしいなどなど。

・・・どんな気持ちがしますか?



こどもが、満足するまで、話したら

ママの気持ちを、穏やかに伝えてね。

命令でなく、相談です。

こどもは、自分で決めたことは、守ろうとします。

ルールをきめるときも、子どもの意見をよーく聞いてくださいね。


一日の時間できめるというのも、ありかもしれませんが、

週単位で、決めて自分で管理する・・・という家庭の例もありました。


なんのためのルールか、忘れて、おや子戦争になりませんように、

目的を確認したり、納得のいくよう、ルール変更もありです。


ママの愛が、お子さんのこころに届きますように♡

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* 


■自分を大切にして愛されママになる♡カウンセラー典子■




今日も最後までお読みいただいてありがとうございます。