行ってきました。仙台。
楽しみに、楽しみにしてきた羽生結弦さんのアイスショー、REALIVE、やはり素晴らしかった。
メンテナン中、身体づくりとダンスに集中していたことが如実に表れた演技の数々。 踊りがさらに表現豊かに、そしてキレが良くなっていました。スケート技術の衰えは無し。
久しぶりに見せた競技プロの「オトナル」には感動。そして、生で見たかった「あの夏へ」を観ることができて、満足です…!
もう、「オトナル」と「あの夏へ」を見られただけで、仙台まで来たかいがあったな、と思いました。
もちろん他の演目も、これまでのアイスショーからpick upした懐かしい、素晴らしいピースばかり。そのどれもがさらに研ぎ澄まされた技術と表現力で演じられ…。
座席は高いところで表情まではわからなかったけれど、光の演出と全体像を楽しむには、あまり席が近くない方がかえってよくわかる。表情などは会場のモニターを見ることができる。
会場はフルハウス。スケーターの一挙一動に会場から大きな反応が上がる。
REALIVEは、第一部と二部の構成で、一部では過去のプログラムを紹介。 2部はこれから発表されるWHITE...の序章。 コンテンポラリーな表現でまた新たな世界観を見せてくれるのか…。 楽しみ。
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私は日曜日の公演を見るために、その日の朝、飛行機で仙台に到着。 それからカナダから来ていたモモさんと、イタリアから来ていたNympheaさん、初めてお会いする羽生ファンの女性とおちあって、車で七北田公園とアイリンへ。
日曜日の午前中は大変な強風で、残念ながらゆづ桜は前日の雨と強風で散ってしまっていましたが、fanyuたちがたくさん集まって、写真を撮っていました。
こちらは「ゆづ桜」満開のニュース。
この日は、アイリンは外から見ただけ。 ここにも大勢のfanyuたちが集まってました。
私は利府市内にホテルをとっており、そこからアイスリンクまでは徒歩で50分ほど、ということで歩いていくことをプランしていましたが、モモさんたちから「遠いし寒い!風は強いし、暗いところを歩いて帰ったりしたら、遭難する!」と言われ、行きも帰りもホテルに送ってもらうことに。
イベント終わり、一斉に7千人の人が外にあふれ、バス停や駐車場に移動する中、私は暗闇でうっかり側溝に転落し、膝をしたたかに打ち付けました…。やはり、こんな中、ホテルまで1時間も歩くのは無理でした…。
幸い、スケート用具のなかにいつも湿布をいれているので、ホテルについてすぐに手当てをした結果、痛みも晴れも最小限に抑えられました。
それにしても、カナダ、イタリア、そしてロンドンと世界中から羽生さんの演技をみるために人が集まる。素晴らしい事じゃないですか。会場にも、中国語や英語、ドイツ語などが聴こえていました。
私も久しぶりに会う友人たちとの語らいを楽しみました。羽生さんを通じた出会いとその後のお付き合い。たまたま気の合う人たちが集まり、同じ趣味を語り合う楽しさを堪能しました。
さて、翌日の月曜日。
この日は大阪に帰る日ですが、またもや友人との楽しい1日が。
このブログの読者さんでもある方、そして本人もスケートをなさる方がお付き合いくださるということで。遠慮なくお願いしました。
朝からホテルまで迎えに来てくださり、それから車で 塩竈市にある鹽竈神社へ。
ここの桜が最高に美しかった! こんな美しい庭、桜はめったに見られません!
それから彼女は地元の魚市場へ連れて行ってくれました。 ここで自分で選んだ刺身をのせて、お刺身丼を食べました。 新鮮でおいしかった!
そして、アイリンへ移動して、二人で3時間近くも滑りました! やっぱり、スケート仲間は楽しい! 一緒にクロスオーバーやターンの練習をしました。氷の質は、すごく滑りやすくて良い氷でした。
この日は、貸し靴を履いて、REALIVEのトレーナーなどを着た女性がたくさん滑っていましたよ。
皆さん、羽生君のホームリンクで、羽生君が触れる氷や手すりに触れて帰ったことでしょう…。
月曜日、1日おつきあいくださって、本当にありがとうございました。おかげさまで、初めての仙台がとても良い思い出に残る体験となりました。
またぜひ羽生さんのアイスショーでお会いしましょう! 今度は東京で、私がご案内しますね!













