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昨夜遅く入った速報。

 

 

【ワシントン時事】トランプ米大統領は14日、日本などに対し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡に「軍艦」を派遣するよう要求した。同海峡はイランによる無人機攻撃などで事実上の封鎖状態が続いており、日本などに「海峡への脅威を根絶する」よう訴えた。

 

トランプ氏はSNSへの投稿で「ホルムズ海峡封鎖の影響を受ける国々」として、日本のほかに中国や韓国、フランス、英国を名指しした。その上で、これらの国々が「米国と連携し、軍艦を派遣することになるだろう」と主張した。

 

ホルムズ海峡に「軍艦」派遣要求 トランプ氏、日本などに:時事ドットコム

 

 

 

 

 

19日にトランプに会う予定の高市総理。

 

「できる限り協力する」と言った報道を見てぞっとしたが、海上自衛隊の艦艇を派遣するようなことを約束しないで帰ってきてもらいたい。

 

カネが無いと言って医療などの社会保障予算をどんどん削ったり、軍事用に所得税増額を予告した高市内閣だが、アメリカもトランプがイラン戦争をおっぱじめてから莫大な税金を使い込んでいる。

 

戦争にはお金がかかる。そのお金は血税だ…。

 

米国防総省の情報筋に基づき米紙ニューヨーク・タイムズが伝えたところによると、ドナルド・トランプ米大統領が敢行した対イラン軍事作戦は、最初の1週間で60億ドル(約9500億円)超の戦費負担を米国の納税者に強いた。他の情報筋はさらに高い見積もりを出しており、戦争が長期化すれば戦費は1000億ドル(約15兆8000億円)近くに膨れ上がるとみられている。

 

米イラン軍事作戦、戦費1日最大3200億円か 開始2日で弾薬費8900億円 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

 

 

と同時に、軍需産業が大儲けをしている…。もちろん、軍事産業株価は跳ね上がっている。

 

 

「これでもトランプを妄信する阿呆がいるのは、ただただ驚く」というコメントがついていたが、まったく同意する。

 

 

 

トランプを選んだのはアメリカ国民ですが、有権者の数からみると、せいぜい4分の1ほどです。そのMAGAの連中のせいで、アメリカ国民全員が不利益をこうむっている。 日本も同じ轍を踏んでいるといえるだろう…。

 

 

 

戦争はビジネス、と考えているような政治屋同士で、国民の血税や戦闘員の命を無駄に使うことを許してはならない。

 

ましてや、他国の子どもや市民を無差別に殺している政権の支持は、日本国民の総意ではない。

 

莫大な血税を使い、非戦闘員の無差別殺人を平気で行う政治家たち。私たちは2度の世界大戦を経験してきて、まだ何も学ばないのだろうか…。

 

 

スペインの首相はこの正義無き戦争に、はっきりと、何度もNoを突き付けているし、イタリアのメローニも不支持を明確に表明。

 

 

 

 

 

 

ブルームバーグ誌によると、スイスも自国領空内を米軍用機が航行することを拒否した。 

 

永世中立という自国の主義を守ったのだ。

 

 

 

 

憲法9条を持つ日本政府のトップは、日本は参戦できないということをきちんといえるだろうか…。 これまでイランは日本に敵対したことなどなく、友好的な関係を築いてきているのだ。

 

なぜ日本が、トランプの始めた国際法に反する戦争に加担し、イランを敵に回す必要があるのだろうか。

 

さらに、日本には憲法がある。

 

日本国民を守るための日本国憲法、そして9条だということを改めて認識したい。

 

 

息子の言葉が予言のようで怖かった。

 

「俺のこれまでの短い人生の間に、阪神淡路大震災と東日本大震災があり、コロナがあって、そして第3次世界大戦が…。まるでアルマゲドンみたいな話だよ…」

 

まだ第3次大戦は…、と私が言うと、「いや、もう始まっているでしょ、こんな状況」というのである。

 

確かに…。

 

 

自然災害や疫病は、人間の力では押さえられないかもしれない。

 

しかし、戦争はまったくの人災だ。 愚かなリーダーを選んでしまえば、世界情勢は、一夜にしてドラスティックに変わってしまう。

 

それは自分たちの責任なのだ。 私たち有権者、大人の責任なのだ。

 

 

朝起きたら、日本が戦争をしていた…。

 

そんな状況にならないようにするのは、政治家の力量にかかっているのに、今の日本の首相はまことに危うい…。

 

戦争になれば、自衛隊だけが戦場に行けばよいと思っている人がいるなら、それこそお花畑である。

 

横須賀をでた米海軍の艦船からのミサイルが、イランを爆撃している。 いつ横須賀がイランからの攻撃のターゲットになってもおかしくないのだ。

 

イラン攻撃に横須賀基地配備の艦船参加 部隊撤収求め、基地前で市民ら抗議 | カナロコ by 神奈川新聞

 

 

高市サンはすでに、「戦闘員には最後まで戦っていただく」と、国民の命を粗末にする発言をしている。

 

古くから、「戦闘員が命を失うような戦い方は、すでに作戦失敗」と言われていることを知らないのだろうか。 

 

戦時リーダーとしての資質もないことを露呈している…。

 

 

 

 

 

 

 

 

この状況下では、3月19日は、お得意の仮病を使ってキャンセルしたらどうか...。