蜂に刺された | ロンドンつれづれ

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数日前から山小屋にきている、朝方や夕方など、ちょっと寒いくらいだ。

道路に停めた車のところから小屋まで上がってくるだけで2−3度気温は下がるようだ。

夕暮れのバルコニーはひんやりしている...

冷やしたそば茶を、木漏れ日と山風を楽しみながらいただく。


庭の白樺は相変わらず美しい。




軒下にスズメバチの巣が。もうここは3回ぐらい駆除しているが、また作られた。


家の中の古いドライフラワーを外に出していたら、まだ花の匂いがするのか、蜂がなんびきかあつまっていた。うっかりその上にドサッと次のドライフラワーの束を乗せたら、その中の一匹が私の左手にあっという間にとびかかって、ちくりとやられた。

すぐに水洗いして毒を吸い出して...とやったが、ハチ毒は口で吸い出しちゃいけないんだそうだ。体内に毒が入っちゃうから。流水に数分当てるのが正解、その後毒が拡散しないように氷水で冷やす。

そして病院へと言うことで、私も診察を受けたが、吐き気やめまい、喉の痛みや呼吸困難が無ければ、ステロイドの塗り薬だけ貰って終わり。

私を刺したのはどうやらセグロアシナガバチというのらしく、良く見たら彼らの巣もあった。スズメバチと同じぐらい攻撃性が高いそうだ。

次に刺されたら、アナフィラキシーになる可能性が高まる。今回は大丈夫でしょう、と、私を診た医師はちょっと面倒くさそうに言った。

おそらく、別荘族がなだれ込む今週は一気に蜂刺されの患者が増えているのだろう。私が帰る頃、やはり蜂に刺された女性がやってきていた。


ドライフラワーと言っても、お花である。ラベンダーなどまだ香るので蜂も集っていただろうに、いきなり上からまた花の束が降ってきたので、攻撃されたと思ったのだろう。

ブロ友さんのところで蜂刺されの話を読んで日も経っていないのに、まさか自分が刺されるとは。

昨日頼んで置いた駆除の業者さんは、明日の午後でなければ来られないそうである。1日、5−6件のブッキングが入るそうで、稼ぎ時なんだろう。

今回は外壁の防カビ、防虫の塗装をしようと息子を連れてきたのに、今日は蜂刺され、明日も巣の駆除を終えるまでは作業ができない。

やれやれ...

予定は未定で、こちらの思うようには行かないことが多いのだ...

ああ、手がまた腫れてきた...

今日は大人しくしていようっと。