またまた思い出キラキラ

 

それほど今の日常には何もないのだろう爆  笑

 

 

長男が幼稚園、次男が3才だった頃。

 

まだ幼稚園に行ってない子供がいるので仕事についていなかった。

 

でも、ネットで登録して都合よく出来る単発の仕事はしていた。

 

その仕事は子供がいても可能で、ちょっと遠くまで移動するのが大変なだけなので時々都合をつけてはやっていた。

 

その日も長男を延長保育にして、お弁当を作って次男とGO!

 

次男には

 

「お仕事遠足行くよぉ~!!」と言ってお楽しみにしていたてへぺろ

 

まだ3才なので、移動距離が長くても車の中でよく眠ってくれて、あまり負担をかけずに楽しみながら仕事が出来た。

 

途中の公園でお弁当を食べて次男を遊ばせておこう。

まだ先は長いからね。

 

さっきまでよく眠っていた次男を起こして、お弁当を食べた。

 

「ありがとうね、にっこりちゃんがお利口にしてくれてるからお母さんお仕事出来るよ、ありがとうね」

 

みたいに。

 

 

その公園には初めて見る可愛らしい木の実が落ちていて、嬉しく拾った。

 

あら、私はこの頃から拾い物が好きなんだねチュー

 

 

もっとないかなぁと周りを見渡しても探せなかった。

残念。

 

他にも、今思えば珍しい木の実も落ちていたのに拾わなかった。

仕事する途中なので時間に余裕がなかったからねチュー

 

この日拾ったヤシャブシの実は、今も大切に飾っている。

16年経った今でも健在なのは嬉しいねクローバー

 

 

 

無事に仕事も終わり、帰り道。

 

来た道を戻るので、休憩ついでに朝の公園へ行く。

 

長男の幼稚園のお迎え時間もあるので少しだけ…

 

 

次男を遊ばせていると、優しそうな60代くらいのおじさまが話しかけてくれた。

 

児玉清さんみたいな優しそうな感じの素敵な上品なおじさま。

 

子供の話になっていろいろ話してくれて。

その方の息子さんが東京でバンドをやっているとのことだった。

 

活躍していて人気が出て安心しているとのことで、好きな道に進んで成功して素晴らしいという話をして。

 

なかなか会えないけれど、元気でやってくれればいいという親の気持ちを聞いて気持ちが温かくなったり。

 

このような優しそうな素敵な親御さんからは素敵な人生を送る息子さんがいるんだなぁと感動したり。

 

そこで遊ぶ息子の相手をしてくれたり、褒めてくれたり、育児頑張るように言ってれたりして楽しく過ごした。

 

穏やかな時間が過ぎて、時間がないのが残念なぐらいに温かい時間を過ごした。

 

素敵なおじさまにお礼を言って車に戻った。

そのおじさまはもう少しのんびりと過ごされていくようだった。

 

 

今思うと、あの素敵な優しい品のある方は、いったいどなたのお父様だったのだろうか。

 

その時はちっとも気にならなかったし、実際には気になったとしてもその方が言わない限りは聞けないよねウインク

 

かなり素敵なイケメンおじさまだったから、あとから気になってしまったミーハーな私。

 

16年前のヤシャブシを見ると思い出す、素敵な思い出クローバー

 

 

 

                                     0歩コーヒー