川島なお美さんのこと | アバターもえくぼ

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6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

動物愛護週間のさなか、

 

私がボランティアをしている

ツキネコ北海道が、

 

【川島なお美動物愛護賞】の

『エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞』

を受賞しました。👏

 

 

 

 

吉井代表が、東京で行われた授賞式に

参加したので

 

なお美さんと愛犬の

ミニチュアダックスの

ココナッツちゃん、シナモンちゃんの

羊毛を作って

ご主人の鎧塚さんに渡してもらいました。

 

優しい顔の、なお美さんに

作れたかな?

 

愛犬と一緒にいるとさらに

優しい顔になるものね、

 

 

 

 

代表と鎧塚さん。

 

 

 

 

2年前に出版した

飼い主によって保健所に

持ち込まれたダックスの花ちゃんの実話

 

「花ちゃんのリボン」も

一緒に渡してもらいました。

 

 

 

 

 代表ありがとう。

 

今でこそ動物を本当に大切に思ってくれてる

芸能人の方は沢山いて、

あー私たち庶民と

同じ親バカなんだなーなんて

みてますが、😆

 

当時は愛犬家といえば

川島なお美さんが真っ先に浮かび、

 

いつも愛犬のココナッツちゃん、

シナモンちゃんを胸に抱いて

心の底から溺愛していた

印象があります。

 

「花ちゃんのリボン」を作成

してるとき、

奇しくも同じダックスのお話ということも

あったのかもしれませんが

 

なぜだかずっと、川島なおみさんの

ことを考えながら

作ってた記憶があります。

 

 

 

 

外見だけじゃなく

中身も優しくて芯が強くて

さらに面倒見が良かったなお美さん。

 

『エンジン01』のメンバーの

山田美保子さんのコラムで、

なお美さんは「何事」にも

「誰か」のためにも一生懸命で

 

山田さんの愛犬が旅立つまえも

数え切れないほどの多くの情報と深い愛情で

山田さんと愛犬の

闘病を支えてくれたそうです。

 

 

 

(山田さんに花ちゃんのリボンを

持ってもらってるー!感激)

 

ペットは

飼いとげるものなんです

生前、そう訴えていたなお美さん。

 

「飼いとげる」

 

なお美さんの意思を継いだポスター。

涙が出そうです。

 

 

 

 

今年の3月

『エンジン01』のメンバーでも

ある山田あかねさんと

ツキネコのシェルター月虹山荘で

お会いして、

 

 

 

 

動物のために、小さなことでもいいから

自分のできることを

やっていこうと決意しましたが、

 

「飼いとげよう」

今の自分にも本当に沁みてる言葉です。

 

私の宝物アバちゃん。

下半身のふらつきがあるので

毎日マッサージしています。

 

足の付け根を撫でてやると

自分で足を開きます。😆

 

 

 

 

年を取ろうと、身体が不自由になろうと

ずっと愛しい家族です。

 

老犬になってから飼い主によって保健所に

持ち込まれた花ちゃん。

 

 

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花ちゃんのような思いをする子が

いなくなる様、

 

「飼いとげよう」が広がっていくことを

切に願っています。

 

 

代表が持ってきてくれた

なお美さんのご主人

パテシェの鎧塚さんの焼き菓子。

 

 

 

アバちゃんのおとうさんと

ちみちみ食べました。😆

 

 

 

 

東京の味がしましたよ。🤭

 

 

 

 

 

羊毛で啓蒙に力を入れてるインスタ。

アバちゃんの写真や動画も

載せています

 

 

 

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アイコンは徹子さんです。

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